栄養科学研究科

3つのポリシー

教育目標
流通科学研究科(以下、「本研究科」という)は、流通業、マーケティング、ロジスティクス関連の知識及び企業経営を中核にした教育を理論と実践を通じて行うことにより、流通業、一般企業のマーケティング、ロジスティクス等の流通関連分野で、確固たる知識・能力に基づいて状況の変化に柔軟に対応できる、広く社会において指導的活躍が期待される人材及び当該分野における研究者を育成します。

アドミッション・ポリシー(入学者の受入方針)

本研究科は、次のような資質・能力・意欲を有している人を受け入れます。

  • 1.マーケティング分野又はマネジメント分野の基礎的知識を備えている人
  • 2.マーケティング分野又はマネジメント分野の基本を理解し、適切な問題解決能力を修得しようとする意欲と探究心を持っている人
  • 3.発見した課題を思考や調査・分析によって解決し、その結果を論理的に社会に発信できる人

これらの資質・能力を、筆記試験、面接、提出書類により総合的に評価します。

カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成方針)

本研究科のカリキュラムは、本学流通科学部の教育研究分野と連動させ、研究指導及び流通専門職を育成することを基本方針として編成しています。

  • 1.基礎科目を「各系共通科目」の区分に配置する。
  • 2.専門科目を「流通マーケティング系」と「流通マネジメント系」の2つの系統に区分して配置する。
  • 3.専門科目の各系に、企業実習を通して、より高度な専門的知識・技術を習得することを目標とする。「特別実習」科目、修士論文作成に資する知識及び技能を習得するための「特別演習」科目を配置する。
  • 4.学修成果については、各授業科目のシラバスに明記した成績評価基準に基づき厳格な成績評価を行う。また、修士論文については、論文審査基準に基づき、主査1名、副査2名により総合的な評価を行う。

ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与に関する方針)

本研究科は、次のような資質・能力を有すると認められた者に修士(流通科学)の学位を授与します。

  • 1.マーケティング分野又はマネジメント分野における専門的知識と、両専攻分野における基本的実践遂行能力を身につけている。
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