栄養科学研究科

50年以上に渡る歴史と実績をもとに社会の幅広い分野に優秀な栄養士1万3千人を輩出

中村学園の「食」に関する長い伝統と実績を基盤に1990(平成2)年に開設された栄養科学研究科は、2004(平成16)年には西日本の栄養系教育研究機関で初の博士後期課程を開設。博士前期課程は、機能栄養科学部門、健康・病態栄養科学部門、食品科学部門の3つの部門で構成され、総合的な視点で最先端の栄養科学を学びます。博士後期課程においては、前期課程の専門性をさらに究める3つの学系で構成されています。院生は学外での実体験を深めるため、地域社会との交流にも努めながらそれぞれの専門分野の研究を進め、各学会で研究成果を積極的に発表。修了後は、大学・高校、病院、保健所、企業等で、栄養科学専門家・研究者として活躍しています。「食」と生命科学、医学、薬学、農学などが有機的・総合的に連携した栄養科学の高度専門教育機関として、各界の注目を集めています。

特徴ピックアップ

栄養科学研究科 博士前期課程3部門と博士後期課程3学系

取得できる学位

  • [博士前期課程]修士(栄養科学)
  • [博士後期課程]博士(栄養科学)

取得できる免許・資格

  • [博士前期課程]栄養教諭専修免許
  • [博士前期課程]中学校教諭専修免許(家庭)
  • [博士前期課程]高等学校教諭専修免許(家庭)

過去の論文テーマ

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