キャリア開発学科

学科の特徴

充実したカリキュラムで実力をつける!

  • 授業科目を基盤分野、教養分野、家政分野、ビジネス分野、語学分野、フィールドワーク分野の6つの分野に再編成しました。
  • 家政分野とビジネス分野をバランスよく学べることが、本学科の大きな特徴です。
  • 教養分野では、短期大学部合同教養科目14科目に加え、中村学園大学の教養科目を20科目以上単位互換科目として履修することができます。
  • 学生の主体的・能動的な学びを推進するフィールドワーク分野を設けて、海外研修、自発的なインターンシップや地域貢献活動なども単位として認定します。
  • 1年次前学期からビジネス科目が充実、インターンシップも安心です。
  • 就職および編入学対策を強化します。
  • 留学のための支援も行います。

「就職の中村」は健在です!!

本学科では、社会に出て役立つ講義内容や取得した検定資格を職場で活かすことができるため、就職先は企業の事務職、営業職、販売職等が大部分を占めます。最近では、サービス職への就職も増えており、時代に応じた就職口へのアプローチにも柔軟に対応しています。

就職先一覧
平成29年度就職決定率98.6% (平成30年度3月卒業生)

キャリアサポート体制

キャリア開発学科では、カリキュラムやマナー教育など、従来の取り組みに加え、学生自身が目的を明確に持ち、意識的にキャリア開発に取り組める仕組みと、それを支えるキャリアサポート体制を構築しました。平成21年度文部科学省学生支援推進プログラムにおいて「Sランク優秀校」(25件/465件)の最高評価を受けた本制度は、現在もさらに進化しながら継続中です。

平成24年度就職決定率97.2% (平成25年度3月卒業生)

キャリアサポート室

一連のキャリアサポートの仕組みを総合的に推進するキーステーションです。
学生は開室時にいつでも専用PCや資料等を利用することができるほか、資料取得やキャリアアップに関する情報を得ることもできます。

キャリア情報管理システム(n-cats)

本学科が独自に運用するキャリア情報管理システム(n-cats)があり、学生自身がキャリアデータの確認・更新、求人票や先輩たちの就職活動報告書の閲覧などができます。学生の詳細な情報は、教員のより細やかな履修指導や進路指導にも活用されます。

キャリアデザインシート(キャリア開発シナリオ帳)

毎学期の初めに現状把握と次学期に向けた目標を設定し、学期中に解決する具体的な課題を明らかにします。指導主任から適宜アドバイスを得ながら、学生はキャリアアップに努めます。

キャリアサポート講座

短期大学部全体で取り組むマナー教育「Nakamura Style」に力を入れ、キャリア開発学科では、週に一度スーツで登校する「ビジネスデイ」を設けています。また、「秘書」「簿記」「パソコン」に関する公的資格の取得を支援する「キャリアサポート講座」を無料で開講しています。

資格合格者数:延べ432名、秘書技能検定2級:124名、日商・全経簿記検定3級:22名、日商PC検定(文書作成)3級:151名、日商PC検定(データ活用)3級:141名

個別指導

指導主任による個別相談を、学期ごとに必ず1回は実施しています。生活、履修、進路などについて、きめ細やかな指導を行います。

就職基礎能力養成プログラム(SKYプログラム)

厚生労働省の「YESプログラム」(若年者就職基礎能力支援事業、2009(平成21)年度で実施)を基にした本学科独自の取組みです。指定の授業科目のほかに、eラーニングでの個別学習を通してビジネスパーソンの基礎力を養成します。

編入学特別支援プログラム

四年制大学への編入を目指す学生を全面的に支援します。情報提供やカウンセリング、専門科目の指導、小論文や面接の対策を行います。

教育課程(カリキュラム)

教養や実務能力、エチケットやマナーなどを中心に、ビジネスの現場で活躍できる社会人となるための知識、技能などをバランスよく効率的に学べるカリキュラムです。 また、短期大学部の他学科履修制度の他に、中村学園大学流通科学部をはじめ福岡市西部地区五大学(九大や西南大など)との単位互換制度もあり、より幅広い知識を身につけることが可能です。

大学基礎演習(必修科目)

高校から大学へのスムーズな移行と、大学生活の基礎作りを行うための授業を行います。本学科では何をどう学ぶのか、レポート・論文の書き方、図書館の利用法、資格取得、就職活動まで幅広く取り上げます。

ビジネス基礎演習・キャリア形成演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(必修科目)

生涯にわたって通用するキャリアを身に付けるための基礎を学ぶ、本学科の中心的な科目です。また、職業意識の涵養や、就職活動対策、社会人になるための心構えについても学ぶことができます。 卒業生や企業からのゲストスピーカーを招いた講義も実施されます。

ゼミナールⅠ・Ⅱ・Ⅲ(必須科目)

専門分野においてキャリアを確実にアップさせる授業です。
少人数のクラスで、教員と学生、相互に交流を深めながら、各分野の専門性を探求します。

インターンシップⅠ(必修科目)・インターンシップⅡ(選択科目)

インターンシップⅠでは、夏休み(8月から9月)か春休み(2月から3月)のいずれかに、10日間以上の企業実習を体験します。企業での就業体験を通じ実際の企業活動の状況、社会人の在り方、自己対応力、対人コミュニケーションなどを実践的に学びます。インターンシップⅡでは、インターンシップⅠで体験したことをさらに発展させ、将来に活かすため、さらに職業観・人生観を醸成し、自らのキャリアの方向性を見つけるをねらいとしています。

コンピューター基礎演習A・B(選択・必修科目)

キーボード入力やマウスの操作などの基本的なことから、Windows(OS)、レポート作成などに必要なMS-Wordをはじめ、表計算ソフトMS-Excel、プレゼンテーションソフトMS-PowerPointなどについて演習を通して学びます。その後、「文書作成演習」や「データ活用演習」などより高度な授業へと進みます。

平成24年度就職決定率97.2% (平成25年度3月卒業生)

おもてなし研修(選択科目)

ボランティアガイドとして、博多の名所を案内します。現場での体験を通して「おもてなし」の心や、思いやりの気持ち、多様な人々とのコミュニケーション力を育てていきます。幅広い教養やマナーを学ぶこともでき、家庭や職場、地域社会で活躍できる人材になることを目指します。

海外研修Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ(選択科目)

本学は様々なタイプの海外研修を実施しており、単位も修得できます。外国語の研修で語学力を伸ばすだけではなく、海外の歴史や文化を学んだり、企業を訪問したりとキャリアの視野を広げることもできます。協定校の学生との交流を通して、たくさんの友達ができるのも海外研修の魅力のひとつです。

マナー教育

「しつけの中村」の伝統を受け継ぐマナー教育に力を入れています。社会人にとって大切な要素のひとつは、マナーを身に付けていることです。マナーは社会人になってから学ぶものではなく、学生のときから習慣にしておくべきものです。挨拶や身だしなみなど、卒業後も見据えたさまざまな指導や取組みを行っています。

学園マナー「Nakamura Style」の徹底

TPOにふさわしいマナーの標準を明確にすることで、行動の基準と所作の美しさを学びます。

ビジネスデイの実施

週に一日、スーツで登校します。スーツを着こなせば、就職活動の際に自然にふるまうことができます。ビジネスパーソンとしての気風を身に付けます。

一人ひとりの就職活動をサポート

就職活動の早期化、厳選採用に対応した支援を整えています。学生の状況や社会情勢に合わせて臨機応変に対応。企業と学生のマッチングや、自己PRの方法など、一人ひとりの課題に向き合い、アドバイスを行います。学生が主体的に行動し、納得できる進路決定ができるように支援しています。

主な就職支援

1年生
  • 説明会(就職活動について)
  • 業界・企業研究セミナー
  • 自己分析(1)(2)
  • 履歴書の書き方
  • 卒業生と在学生の交流会
  • 就職ナビ操作説明会
  • 面接対策セミナー
  • 集団模擬面接
  • 直前対策
2年生
  • 面接体験セミナー
  • 就職説明会(4回)
  • 入社前説明会
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