幼児保育学科

保育者として子どもたちの健やかな心身の成長を支える
現場と密接にかかわり、経験に基づいた実践力のある保育者を養成。
人格形成や社会性を養ううえで大切な乳幼児期。そこで重要な役割を担うのが幼稚園教諭そして保育士です。幼児保育学科では、子どもたちの心と体の健やかな成長を支えるために豊かな人間性と実践力を学びます。そのため、幼児教育の基礎理論を身に付けるための講義や実技に加え、より実践的な学びを体感するための、教育実習、保育実習に力を注いでいます。幼稚園をはじめ、保育所、児童福祉施設でさまざまな課題に積極的に取り組みながら、個性豊かな子どもたちの成長を直接的に感じることは、自分自身の人生においても貴重な機会です。「中村」では子どもたちへの愛情を持ちながら、子どもたちが安心して健やかに成長できる環境や社会づくりに貢献できる保育者を養成します。

特徴ピックアップ

高い専門就職決定率

就職決定者のうち96.8%が専門就職(幼稚園教諭や保育士)に決定しています。
入学時の強い志に応えるために、学生と教員の距離が近く、細かな指導が行き届いています。

専門就職決定率 96.8%(全体の就職決定率100%)。※卒業者数:208名、進学者数:5名、就職希望者数:187名、就職決定者数:187名(うち専門就職者:181名)※平成28年3月卒業生

実習と演習を中心とした細やかな指導

保育所や幼稚園という現場で実践できる実習、そして専門性の高い少人数形式の演習を通し、知識、技術および人間性を高めていきます。

学科の特徴
  • プレカレッジ(入学事前授業)の実施
  • 常に学びを振り返り、前進するための「履修カルテ」

取得できる学位

  • 短期大学士(保育学)

取得できる免許・資格

  • 幼稚園教諭二種免許
  • 保育士資格(国家資格)

卒業後の進路

  • 幼稚園教諭などの教職分野
  • 保育士など児童福祉の分野
  • 本学 教育学部および、その他4年制大学の関連学部への編入
  • 保育および教育の専門性に基づいて社会に貢献する職業
ページの先頭へ
コンテンツ一覧を表示