幼児保育学科

メッセージ

主任メッセージ

幼児保育学科は、1969年(昭和44年)に幼児教育科としてスタートして以来、40年以上に渡って優れた幼稚園教諭や保育士を輩出し、県内はもちろん県外においても高い評価を博しています。このことは、本学科卒業生の専門就職決定率が高いこと、すなわち、就職決定者の9割以上が専門職(幼稚園教諭や保育士)に決定していることからもうかがい知ることができます。

本学科では、子どもたちの人権と健全な成長に必要な環境を守るための多くの専門的知識や技術の習得はもちろん、豊かな人間性と社会性、そして自ら学ぶ力を備えた社会人養成のための教育課程を用意しています。

また、本学科の教育課程の根幹には、学園祖中村ハル先生の遺訓である「努力の上に花が咲く」という言葉や「人間教育の根幹」、「教育実践の基底」そして「教育研究の基本」から成る「建学の精神」が流れています。本学科では、これらの教えを受け継ぎ、教育・保育の場で活躍できる実践力のある保育者を養成します。

さらに、幼児保育学科は、質の高い保育者養成に加えて、子育て相談や講演会への講師派遣など、地域社会との連携・交流や社会貢献等への積極的な取り組みを目指します。

幼児保育学科主任

古賀 和博

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