幼児保育学科

学科の特徴

プレカレッジ(入学前教育)

2年間の限られた教育課程が充実したものとなるように、合格から入学までの4か月間、幼児保育学科ではプレカレッジ(入学前教育)を実施しています。これはWEBサイトを利用して受講できるので福岡県外を含めて、すべての合格者が受講することができます。また、12月と翌年3月の2回に渡りスクーリングを行い、具体的な学習指導や個別指導、および、在学生との交流会を行っています。

プレカレッジカリキュラム
  • 基礎分野 : 国語・社会・数学・体育
  • 専門分野 : 保育・器楽・声楽・造形・環境・表現(音楽)

幼児保育基礎セミナー

入学初年時にこれから2年間学習する幼児保育学科の教育内容に関して、総合的に理解することで各教科の位置付けや重要性を深く認識すると共に、大学生としての学習や生活のあり方を身につけることを目指して幼児保育基礎セミナーが開講されています。また、この授業の一環として付属幼稚園・保育園の見学や宿泊研修が行われています。

宿泊研修

宿泊研修では共に保育者を目指す仲間との友情を深めると共に、第一線で活躍している先輩である卒業生との交流を通して保育者としての自覚の芽生えを啓発する行事が組み込まれています。

高い専門就職決定率

就職決定者のうち96.9%が専門就職(幼稚園教諭や保育士)に決定しています。
入学時の強い志に応えるために、学生と教員の距離が近く、細かな指導が行き届いています。

専門就職決定率 98.5%(全体の就職決定率100%)。※卒業者数:209名、進学者数:3名、就職希望者数:203名、就職決定者数:203名(うち専門就職者:200名)※平成30年3月卒業生
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