食物栄養学科

メッセージ

主任メッセージ

食物栄養学科は、学園創立者である中村ハル先生が1954年(昭和29年) に開校してから、数多くの優れた栄養士を社会に送り出してきました。卒業生は九州をはじめ西日本各地の病院、事業所、保育園、幼稚園、食品企業等、種々の分野で栄養と食品の専門家として活躍しています。

少子超高齢社会が進行し社会環境の変化が著しい現在において、子どもの健全な成長、生活習慣病の予防や健康寿命の延伸など、食を通して栄養士の果たす役割はますます重要になっています。

本学科ではライフステージに応じた栄養・調理の知識、技術を修得し、少子高齢社会において一人ひとりのライフスタイルに即した健康管理に貢献できる栄養士を育てます。また、幅広い教養と倫理観を修得することにより、社会人としての良識と判断力を持った積極的で心豊かな人材を養成します。

人の健康・栄養に関心があり、社会で活躍できる栄養士になるための「食」に関する専門知識と技術を修得する強い意欲のある人を求めています。

なお、本学科の詳しい内容は「学科の特徴」をご覧ください。カリキュラムの特徴やフードスペシャリスト資格について紹介しています。また、管理栄養士になるための方法や4年生大学への編入学についても紹介していますので、是非ご覧ください。

食物栄養学科 主任

三堂 德孝

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