流通科学部 流通科学科

学び方は30通り、未来は∞。

2019年度より、流通科学部では新カリキュラムを導入します。

2019年度より、【2コース+4領域科目+人材育成プログラム科目】のカリキュラムを導入。
2年次に「経営コース」「商学コース」のいずれかを選択。さらに、将来の目指す進路に合わせて「4つの領域科目」「2つの人材育成プログラム」から自由に選び、幅広い知識と専門性を高めます。

  • パターン1:経営あるいは商学を専門的に学びたい人
  • パターン2:マーケティングを学びたい人
  • 観光・旅行・町づくりに興味がある人

パターン1経営あるいは商学を専門的に学びたい人

授業で学んだ「ホスピタリティ」が私の運命を変えた!お客様の人生に寄り添う仕事の”基礎”はナカムラで学びました。
卒業生
一宮 沙織
平成24年度卒業 浅岡ゼミ
[ 勤務先 ]ふくおかフィナンシャルグループ
福岡銀行

「可能性を広げてくれそう」選んだ決め手は”将来性”でした

様々なビジネスの現場で役立つ知識が学べて、しかも高い就職率(98.7%/平成30年3月卒業生)を誇る流通科学部だったら私の将来が見つかるかもしれない、と夢を探しに同学部に入学しました。飲食店のアルバイトで接客の楽しさを知り、授業で企業のホスピタリティへの取り組みを学び、将来はホスピタリティマインドを大切にした会社で働きたいと思うように…。

今の私の仕事は、お客様の大切な資産をお預かりし、ニーズに合った商品をご提案すること。毎日多くのお客様をご案内する中で、お一人おひとりのお気持ちに寄り添えるように、大学で学んだホスピタリティを実践しています。

就活に役立つ資格取得のサポートも充実!

資格取得のための特別講座も受講して、在学中に簿記検定、FP(ファイナンシャルプランナー)、MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)を取得。就活に必要なビジネスマナーを学べるキャリアガイダンスや企業研究、地元企業数十社から訪問先を選べるインターンシップもカリキュラムに組み込まれています。

指導教授だけでなく、就職支援課、学修支援課の先生方も親身にサポートしてくださるので、積極的に就職活動に取り組むことができました。大学時代の思い出の場所はゼミを担当してくださった浅岡先生の研究室。勉強のこと、就活のこと、将来のこと、なんでも話を聞いてくれて、卒業した今でも交流が続いています。頼れる先生方がいらっしゃるので、夢を探す場所にはぴったりだと思います。

金融業界に興味がある人のコースモデル

パターン2マーケティングを学びたい人

流通科学部は幅広く楽しく学べる学部!友達も先生もすぐに仲良くなれるから、試験やレポート提出前は一体感が生まれます。
在学生
油布 広大
流通科学科2年生 前田ゼミ

商学と経営、両方の基礎を学んで、企業経営論に興味が湧いています

流通科学部の授業は聞くだけでなく、自ら課題を見つけ分析し、答えを導き出す内容ものも多く、マーケティング・簿記・経営の授業は1年次から楽しく感じていました。来年からはゼミで「経営行動」について研究を始めます。というと難しそうですが…「世界的コーヒーチェーン店の顧客満足度について」等、誰もが知ってる企業の事例を交えながら指導して下さるので今から興味津々です。

また福岡の大学生と地元企業の協働プロジェクトにも参加。通販企業の顧客データを分析し、ECサイトの運営改善や新商品を提案して、僕らが手がけた商品が今中国で売上を伸ばしてきているんです。学内外でビジネスに触れるチャンスが多いので毎日充実しています。

コンパクトなキャンパスだから、先生と学生の距離が近い!

高校と違って授業ごとに学生も先生も変わるけど、ナカムラはキャンパスが一つにまとまっているからすぐに友達ができるし、先生方も学生の顔と名前を(あと成績も!)しっかり覚えてくれています。レポート提出前や試験前には学生が教授室に集まることも!

バイトは入学時に学籍番号が二つ後ろの子と意気投合して天神のドーナツ店で一緒に勤務。バドミントンサークルにも所属していて大学対抗リーグの試合運営にも携わっています。社会に出ることを前提としたカリキュラムを1年次から実践しているので、僕ら学生は正直、見守ってくれている安心感もありますね。

調査機関やマーケティングに興味がある人のコースモデル

パターン3観光・旅行・町づくりに興味がある人

大学を飛び出して「まち」と「人」の暮らしを学び、ビジネスを考える。座学とフィールドワーク、学びの場は講義室だけじゃないんです。
卒業生
高木 良輔
平成27年度卒業 片山ゼミ
[ 勤務先 ]北九州市(病院局 経営課 計画調整担当)

「地域活性」をテーマに観光・サービスビジネスを研究

アイデア一つでモノの売れ方が変わる――流通や消費行動の仕組みに興味があり、マーケティングを学べる流通科学部を選びました。1・2年次では流通・簿記・マーケティングの基礎や情報処理を学び、3年次からはゼミで離島の地域活性を目的とした「離島活性化プロジェクト」に参加。

同プロジェクトの第一期生として、佐賀県唐津市小川島で地域活性化に向けた実践的マーケティング戦略を展開。島の方々へのヒアリング調査を行い、島の特産品の消費量・流通量拡大、知名度アップを目的とした商品開発や、島カフェ・島めぐりツアーなど新たな観光資源の提案を行いました。

地域に寄り添う仕事がしたい…住みよい町づくりを実践すべく公務員へ

流通科学部の授業では、地元企業をはじめ、第一線で活躍するビジネスパーソンと出会う機会が多くあります。経営者・コンビニ経営者・マーケティング担当・官公庁…あらゆるジャンルの方からビジネスの生の声が聴けて、直接質問できる講演会や特別授業が多く開催されるのは同学部の一番の特長でもあります。

ビジネスの現場を体感できる授業と、ゼミで出会った小川島の漁師や農家の方々や地域町おこし隊の方々との交流を通じて、将来は「地域と密着した仕事がしたい」と考えるようになりました。想いを叶えるために選んだ職業は、地方公務員。今は地元北九州の市職員として、地域の皆さまにとって住みよい町づくりにまい進しています。

旅行業界や行政に興味がある人のコースモデル
毎年幅広い業界に就職しています
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