流通科学部 流通科学科

学部学科の特徴

2019年度より、新カリキュラムを導入します。

2つのコース制

2019年度より、【2コース+4領域科目+人材育成プログラム科目】のカリキュラムを導入します。
2年次に「経営コース」「商学コース」のいずれかを選択。将来の目指す進路に合わせて『経営コース科目』『商学コース科目』『4つの領域科目』『2つの人材育成プログラム科目』などから自由に選び、幅広い知識と専門性を高めます。

2年次に2コースのいずれかを選択、4つの発展領域科目のうち1つ、2つの人材育成プログラム科目のうち1つを選ぶ

※入学後、コース選択の仕方をレクチャーするガイダンスを実施します。

経営コース

組織をマネジメントする上で生じる人的・物的・財務的な課題を理解するとともに、その課題解決に必要な専門知識を体系的に修得して実社会で応用することができるようになることを目標とします。

商学コース

実社会の企業が対処すべき「市場」の問題構成を理解し、その問題を解決するだけでなく解決策を維持する仕組みを、流通システム、マーケティング戦略、物流システム、国際貿易によって構築できるようになることを目標とします。

4つの発展領域

社会調査・統計領域

経営学や商学で取り上げられるデータを理解し、分析するために必要な手法を学ぶことによってデータから科学的に情報を得ることができるようになることを目標とします。また、所定の科目の単位を修得することで社会調査士の資格を取得することができます。

観光・サービスビジネス領域

観光やサービスを構成する様々な価値(運輸・宿泊・飲食・もてなし・案内など)を理解し、外部ニーズと内部シーズをつなぐプロデュース、コーディネート、ビジネスモデルの構築などを習得することを目標とします。

IT&ビジネス領域

論理的な思考や問題解決能力が、プログラミング能力の取得を通して実践できるようになることを目標とします。また、より実際に即した情報分析やシステム構築を通じて、社会やビジネス領域への実践的な応用ができるようになることを目標とします。

ビジネス心理領域

人の行動や心の動きに関する基礎的知識と人や組織、社会への関わり方や援助の方法に関する知識を修得して経営学や商学の分野で応用することができるようになることを目標とします。

2つの人材育成プログラム

ビジネスリーダー育成プログラム

ビジネス組織の一員として、組織の課題を発見し、課題解決に向けた具体策を立案して解決できる実践的な知識と行動力を養うことを目標とします。

グローバル人材育成プログラム

多様な価値観や異文化を理解し、国際性豊かな幅広い知識と行動力を養うことを目標とします。

学び方は30通り、未来は∞。

大学案内 TOPICS1

学部独自の海外留学スカラーシップ制度で、グローバルリーダーを育成。
本学科では、海外留学スカラーシップ(奨学金)制度を設けています。実社会に出て実務的に通用するレベルの語学力を身に付けた学生を、将来的には海外関連の業務で活躍できる国際的に通用する人材を養成することを目的としています。留学先は、中国、韓国、カナダ、オーストラリア、アメリカの5カ国10校。留学先での取得単位は、帰国後、本学で認定されます。

大学案内 TOPICS2

社会調査の基礎能力を有する専門家である社会調査士資格が、取得できます。
企業では、従業員の働く意欲、新商品の購買意欲や広告の効果など、さまざまな調査を行い、ビジネスに反映させています。このようにデータを活用する能力はますます求められています。社会調査士の資格取得に必要な科目を履修することで、調査の理論、倫理、実施方法、統計処理、分析手法など調査に必要な基本的な知識とスキルを学び、実践力を身に付けることができます。

少人数制できめ細かなサポート

1クラス規模の学生を担当教員が受け持つ「指導主任制度」を採用し、少人数制で各学生へのきめ細やかな指導で、勉強の仕方や学生生活のことなどについて専任教員がサポートします。2年次の後学期からは、学生全員がゼミナール(流通科学研究演習 I・II・III)に所属し、専門分野を深く学ぶとともに、卒業論文(卒業要件)を作成します。

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