教育学部 児童幼児教育学科

子どもたちの健全な心身の発達を支援し、教育・保育の現場を支える
豊富な現場体験に基づいた指導力と実践力で、子どもの成長・発達を支援する教育者を育てる。

教育学部では、教育と福祉に関する基礎知識と実践をふまえた専門知識を修得。人間の発達を理解し、子どもたちの成長を適切に支援できる教育者・保育者として養成します。本学付属幼稚園や保育所などでの現場実習やボランティア活動を通して、実践力と心豊かな人材の育成を目指します。また、免許・資格取得を意識した指導やサポートにより、小学校、幼稚園、保育所、教育機関、福祉分野と幅広い分野での活躍が期待されます。

特徴ピックアップ

毎年高い、小学校教員採用試験の現役合格者数と合格率をキープ

小学校教員は専門職として、高い就職率を誇ります。
平成29年度小学校教員採用試験では61名(受験者100名中)が現役合格を果たしています。また、卒業生も多数合格しています。

幼稚園教諭・保育士の就職率―夢をかなえる就職実績

平成27年度卒業生の幼稚園教諭・保育士の就職決定率は100%です。

学科の特徴

取得できる学位

  • 学士(教育学)

取得できる免許・資格

  • 小学校教諭一種免許
  • 幼稚園教諭一種免許
  • 特別支援学校教諭一種免許(知的・肢体・病弱)
  • 保育士資格(国家資格)

※特別支援学校教諭一種免許(知的・肢体・病弱)は、小学校教諭一種免許と合わせて取得する必要があり、取得単位の要件を満たせば、卒業時に最大3種類まで の免許(小・幼・特支)を取得することができます。

卒業後の進路

  • 小学校教諭・幼稚園教諭・特別支援学校教諭など教職の分野
  • 保育士、児童福祉施設など社会福祉の分野
  • 保育および教育の専門的素養に基づいて社会に貢献する職業
  • 大学院などへの進学
児童教育燦倫会:本学卒業生、大学教職員、学生等で構成し、ネットワーク作りや教育者としての資質向上を目指した取り組みをしています。
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