栄養科学部 フード・マネジメント学科

学部学科の特徴

30を超える企業・団体の「食のプロ」が授業をサポート

九州・福岡を代表する食品関連企業や福岡県・福岡市等の団体と連携したカリキュラムを策定、大学の教授陣以外にも、食産業の第一線で活躍する現役プロによる授業や、学外でのフィールドワーク等、思考力・実践力を身に付ける教育プログラムを準備しています。

協力企業・団体

一番食品株式会社、久原本家グループ、新日本製薬株式会社、鳥越製粉株式会社、株式会社ひよ子、大陽製粉株式会社、株式会社ふくや、三和酒類株式会社、株式会社友桝飲料、九星飲料工業株式会社、石橋工業株式会社、オーム乳業株式会社、凸版印刷株式会社、岩田産業株式會社、あいしん食品株式会社、株式会社クック・チャム、株式会社力の源カンパニー、ロイヤルホールディングス株式会社、株式会社ハローデイ、福岡商工会議所、一般社団法人日本総菜協会、公益社団法人日本べんとう振興協会、一般社団法人九州経済連合会、独立行政法人国際協力機構、JAグループ福岡、株式会社かば田食品、橋本食品株式会社、マルボシ酢株式会社、うきは市、福岡県、福岡市、糸島市、筑前町、小郡市

グローバルな人材を育成する、海外での学びが充実

数々の有名シェフを輩出している「ハワイ大学カピオラニ・コミュニティ・カレッジ(KCC)」との連携により、現地大学への留学が可能。その他にも、海外研修など、海外で学ぶカリキュラムが充実しています。

ハワイ大学カピオラニ校とのダブルディグリー制度

ダブルディグリー概要

ダブルディグリー制度とは、中村学園大学に在籍しながら、一定の期間海外大学へ留学し、それぞれの大学で修得した単位の一部を単位認定することで、両大学の学位を修得できるという制度。中村学園大学では学士(栄養科学)、ハワイ大学カピオラニ校ではAssociate in Science Degree(Culinary ArtsもしくはInstitutional Food Service Management)の修得が可能。2年生の後期から1年間の留学期間を予定しており、帰国後は中村学園大学にて卒業に必要な科目を履修する事で、2つの学位獲得を目指します。

ダブルディグリーイメージ

ダブルディグリーイメージ

ハワイ大学カピオラニ校について

ハワイ大学はマノア校を本校とし、カピオラニ校(コミュニュティカレッジ)は全米でトップ20に入るカリナリースクールを有し、アメリカ料理連盟教育財団認定委員会(ACFEFAC)より、最高レベルの教育水準を持つ教育機関として認定されています。2009年には全米学生料理コンクールで優勝しており、今年度も西地区の大会で優勝、7月に行われる本大会へ出場予定。

ハワイ大学カピオラニ校にて修得可能な学位

Associate in Science Degree(Culinary Arts)

Associate in Science Degree(Institutional Food Service Management)

留学概要

期間 約1年間(ハワイ大学カピオラニ校で履修する単位数23~27単位)
時期 2年次8月から3年次夏頃まで(希望する学位や英語のレベルによって変わる)

姉妹校「中村調理製菓専門学校」とのダブルスクールで調理師免許の取得が可能

単位認定

大学からの学費補助について<夜間コース>

フード・マネジメント学科 一般学生
校納金総計 690,000円 980,000円
大学からの補助 250,000円
学生負担費用 440,000円 980,000円

調理師免許取得を条件とする。

取得できる免許・資格

食品衛生管理者資格(任用資格)
食品を製造・加工する業種に配置することを義務づけられた国家資格で、主に製造加工現場にて食品・添加物などの衛生管理を行います。
食品衛生監視員資格(任用資格)
食品衛生に関する指導を行う技術系公務員で、全国の主要な海や空港などの検疫所で輸入食品の監視、検査、検疫衛生業務を行います。

その他、フードスペシャリスト認定試験受験資格、専門フードスペシャリスト認定試験受験資格が取得できるほか、HACCP管理者資格、食品微生物検査技士、検査分析士、食品表示検定、調理師などの取得を目指します。

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