講義の様子
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たんぱく質 26.6g
脂質 16.6g
糖質 80.3g
たんぱく質 19.2g
脂質 7.7g
糖質 57.9g
中1切
2〜3さや 小1
たんぱく質 23.3g
脂質 12.5g
糖質 59.2g
グラフ化体重日記は体重という数量を視覚化するため、起床直後、朝食直後、夕食直後、就寝直前の体重を1日4回測定し、所定の用紙にそれぞれを記入して波形化する。
この体重波形の乱れは生活習慣、とくに食習慣の乱れを正確に描写する。各波形の長短が体重の増減をそのまま反映するからである。従って、治療者は波形の変化を目安にして問題点を探し、患者と共に修復していけばよい。この操作で治療が進行していくと、体重波形は一峰性の規則正しい山形波形に変ってくる。患者は乱れた波形を汚く、律動的な波形はきれいに感じるので、波形そのものが快、不快の刺激となって患者に迫ってくる。 このため、グラフ化体重日記を継続しさえすれば、患者の日常生活はグラフ化体重日記の波形が支配するようになる。例えて言えば、孫悟空の頭に填められた環に似ている。これがリバウンドを阻止する原動力になる。
グループ療法の有用性には、 (1)他患者の弱点や長所を通じて、自分の問題点がより理解しやすくなること、 (2)治療者より患者同士の交流を通しての方が、より深い洞察を得ることもあること (3)患者同士の相互扶助的力学が治療脱落を防ぎ、長期減量維持を可能にすること、 などが挙げられる。
健康栄養クリニック受講前後における40歳代女性のMRIによる腹部断面図変化(上部のくぼみがへそです) 白い部分が脂肪の分布を示しており、外側が皮下脂肪、内側が内臓脂肪です。