図書館

メッセージ

館長メッセージ

大学図書館は、大学における学生の学習や大学が行う高等教育及び学術研究活動全般を支える重要な学術情報基盤の役割を有しており、大学の教育研究にとって不可欠な中核を成す総合的な機能を担う機関の一つ(2010(平成22)年12月 科学技術・学術審議会)と位置付けられます。昨今では特に電子化の進展と学術情報流通の変化や18歳人口の減少など、大学を巡る環境変化に対応するとともに、自ら学ぶ学生の学習支援や教育活動への直接の関与、機関リポジトリの整備などの研究活動に即した支援と知の生産への貢献などが求められています。

本学図書館は、教育研究の推進に必要とされる多様な学術資料を体系的に収集・蓄積し、学生や教員の利用に迅速に供するために、効果的に資料を組織化し管理することを主眼としつつ、環境変化に対応したハード・ソフトの整備、特に「より親しまれる」図書館を目指してその充実に取り組んでいます。

図書館長

古賀 範雄

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