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本学の取り組み

ハラスメント防止

ハラスメントのない学園を目指して

本学は、学生の皆さんが安心して勉学・研究・サークル活動などができる学園づくりを目指しています。

ハラスメントのない学園を目指して

学内では、教員と学生、先輩と後輩、職員と学生など、さまざまな人間関係が築かれますが、それは、相互に人格を尊重し、信頼し合うことのできるものでなくてはなりません。相対的に、強い立場にあるものが弱い立場にある者に対してその人の人格を無視した言動、すなわち「いやがらせ」をすることをハラスメントといいます。
ハラスメントとは、「セクシュアル・ハラスメント」、「アカデミック・ハラスメント」などをいいます。 たとえ行為者本人が意識しない場合でも、相手がそれを不快な言動と受け取った場合にはハラスメントになる場合があります。
相手が何を不快に思うかについて敏感でなければなりません。男女の別なく常に相手の人格を尊重するとともに、相手の気持ちを気遣うことは、ハラスメントを防ぐのみならず望ましい人間関係を築く上で必要な配慮です。

ハラスメント相談員

本学では、ハラスメント相談員を配置し相談体制を整えています。相談したいことがある場合は遠慮せずに連絡してください。相談の際のプライバシーはきちんと守られますので、相談したことで不利益を被ることはありません。また、相談員は所属に関係なく自由に選択できます。
なお、直接話すことに抵抗がある人には、手紙やメールあるいは第三者(友人、保護者など)を通しての相談にも応じています。

ハラスメントへの対応

本学では、ハラスメント防止及び対策のためハラスメント防止対策委員会を設置しハラスメントの防止、啓蒙、紛争解決などを行っています。
ハラスメントが生じた場合は調査委員会を設置し相談者の名誉・プライバシーを厳守しながら、当事者及び関係者などから事情聴取を行うなど実態を調査します。ハラスメントと認定された場合は、行為者に対して必要な措置を厳正に講じます。

心掛けることは・・・

ハラスメントは、自分に意識が無くても相手が不快感を感じた場合は、ハラスメントとなります。
相手の気持ちを考え、普段からハラスメントと受け取られてしまうような行動をとらないよう、以下の点を心がけましょう。

1
お互いの人格を尊重しましょう。
2
相手が拒否し嫌がっていることがわかったら同じ言動を繰り返さないようにしましょう。
3
不快な言動であるか否かについて、いつも明確に嫌だと拒否するとは限らないことを認識しましょう。
4
ハラスメントが見受けられる場合は、勇気を出して注意しましょう。
5
被害を受けていることを見たり聞いたりした場合は、声をかけて相談に乗りましょう。
6
ハラスメントを当事者間の個人的な問題として片付けないことが大切です。

ハラスメントを受けたら・知ったら

もし、自分がハラスメントを受けたり、他の誰かがハラスメントを受けていることを知った場合は、すみやかに以下の方法で対応しましょう。みなさんで協力し合い、ハラスメントの無い学園を作りましょう。

1
ハラスメント等を無視したり、受け流したりしているだけでは、状況は改善されません。
嫌なことは相手に対してはっきり拒否の意思を伝えましょう。
2
ハラスメントを受けていると感じる人は、決して一人で悩まず、ハラスメント相談員に相談しましょう。
3
周りにいる他の人に対するハラスメントを不快に思う時も、ハラスメント相談員に知らせましょう。
4
プライバシーの保護は勿論のこと相談・苦情の申し出及び証言等を行った人がそのことを理由に不利な取り扱いを受けることは絶対にありません。一人で悩まず勇気を出して相談しましょう。
5
相談にあたっては、公正かつ客観的な立場から迅速な対応をします。
その際必要な場合には相談員の了解のもとで当事者のみならず、その他の関係者に対しても事情を聴取する場合があります。
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