アニマルセンター

アニマルセンターは、1990年4月栄養科学研究科の開設にともない、健康維持、疾病予防および病態生理に関する栄養科学的研究を目的として、1991年4月に新設されました。
現在では、本大学(含む短期大学部)における栄養学のみならず、広く生命科学の分野の研究と教育を支援するための施設となっております。

動物実験について

当アニマルセンターは実験動物を飼育管理し、必要な実験設備の整備提供をしています。
動物を用いた研究を始めるにあたっては、本学実験動物委員会の審査と承認が必要であり、承認後の飼育や実験に対しては、倫理規定となる「中村学園大学(含む短期大学部)動物実験に関する規程」に基づき実施しなければなりません。また、アニマルセンターの利用にあたっては、毎年年度始めに開催される講習会を受講すれば、受講者のみに利用許可が出されます。

中村学園大学(含む短期大学部)動物実験に関する規程

センター概要

研究内容

  • 栄養学的実験
  • 発がん実験
  • 生理学的実験
  • 代謝実験

設備備品

  • オートクレーブ
  • フリーザー(-80℃、-30℃)
  • 代謝ケージ
  • 飼料製作用ミキサー
  • 保定器(ラット用、マウス用、ウサギ用)
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