食育館

一汁三菜とは?

一汁三菜とは?

中村学園の食育館で提供しているメニューの中で、定食(ランチ)は「一汁三菜」を基本とし、日本の伝統を大切にしつつ“健康づくり”の役に立てるように工夫しております。 一汁三菜とは、主食(ごはん)・汁・おかず三種(主菜、副菜、副々菜)からなる和食の基本形式です。この形式は室町時代に確立された、ごはん・汁・副食3品と香物からなる「五器盛り」が基本となっており、日本の代表的な献立で「本膳」とも呼びます。 また、良質で適切な量のたんぱく質をできるだけ多くの野菜と一緒に摂ることができ、栄養バランスが非常に良い食事方式でもあります。
中村学園の食育館はこの栄養バランスのよい一汁三菜を基本とした定食を用意しています。

「食事バランスガイド」を取り入れた一汁三菜献立

食育館の一汁三菜の献立は、厚生労働省と農林水産省が決定した「1日に何をどれだけ食べたらよいか」をコマのかたちでわかりやすく記した「食事バランスガイド」を取り入れていることも特長です。コマの軸は体にとって欠かせない水分、主体は主食、副菜、主菜、牛乳・乳製品、果物という5つの料理区分にわかれていて、1日にどれだけ食べたらよいかを「つ(SV)」で示しています。
食育館の一汁三菜の定食は食事バランスガイドを取り入れ学生の身体活動量に見合ったエネルギー量を考え抜いた栄養バランスとなっています。


食育バランスガイドの詳しい内容はこちら

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