国際交流

海外留学制度

本学は、海外へ学生を派遣するあらゆる留学プログラムを準備しています。

海外への派遣制度

海外留学(長期留学)

N-HAL(Nakamura Habatake Active Learning)プログラム [栄養科学部・教育学部・短期大学部対象]
語学はもちろん、学生が自ら定めた明確な目的と意欲的な目標に基づき立案した実践活動を1年間の留学生活の中で実施する留学制度です。(留学中は、原則休学扱いとなります)
海外スカラーシップ制度 [流通科学部対象]
原則、休学をせずに海外の協定校(中国・韓国・アメリカ・カナダ・オーストラリア)へ半年または1年間留学する制度です。留学先で修得した単位についても本学の条件を満たせば単位認定され、4年間で卒業できる場合もあります。

流通科学部 流通科学科 長野 悠さんの留学体験レポート

私が留学をしようと思ったのは、自分の知らない世界を見てみたいと思ったからです。留学中は、様々な国の子たちと友達になりお互いの国について話したり、いろんなところに出かけ親睦を深めました。私は約1年間ホームステイをしていたので、ホストファミリーの方は本当の家族のように可愛がってくれました。いろんなものを見て、いろんな人に出会い本当に楽しい留学生活でした。今回、私はいくら情報が簡単に手に入るとは言え、人から聞くのと自分で行ってみるのとでは全然違うことを学びました。留学に興味がある人は、絶対にいっておくべきだと思います。

食のスペシャリストを目指す!ダブルディグリー留学プログラム [フード・マネジメント学科対象]
協定校であるハワイ大学カピオラニ・コミュニティ・カレッジ(以下KCC)で1年間留学することにより、本学(学士)及びKCC(Associate Degree)の2つの学位(ダブルディグリー)を取得し、最短4年間での卒業を目指す留学制度です。

海外研修(短期留学)

海外研修(夏・春)[全学部対象]
英語圏の短期研修プログラムで、ホームステイをしながら春夏に3週間程度、アメリカもしくはオーストラリアの協定校で語学研修とフィールドワークに参加します。海外文化や国際情勢を理解するとともに、今まで身につけた英語力を実践的に活用できる絶好の機会です。

短期大学部 キャリア開発学科 平木場 朝日さんの留学体験レポート(アメリカ)

高校でカナダに短期留学をした経験から、学生のうちにもう一度海外を経験したいと思い短期大学生でも海外に行ける中村学園に入学しました。3週間の滞在中、デラウェア大学では集中的に英語を学ぶことができました。現地で友達もできたし、ホストファミリーにはとても親切にしてもらいました。
この研修では、アメリカ東部の二大都市、ニューヨークとワシントンDCにも行きました。ニューヨークでは自由の女神やセントラルパークを訪れ、ワシントンDCではゴッホの自画像を見たことが印象に残っています。アメリカは場所によりさまざまな顔があります。緊張する所、穏やかな時間が流れている所・・・アメリカの多様性が感じられて、わくわくします。
「時は金なり」「大学時代の海外体験は金なり」です。社会に出てからも海外に行く機会はあるとは思いますが、学生のうちに視野を広げることは貴重です。さまざまな奨学金もある在学中に、海外に挑戦しませんか?

短期大学部 食物栄養学科 永井 沙都里さんの留学体験レポート(オーストラリア)

オーストラリア・クイーンズランド大学で3週間の研修を受けました。平日の午前中は、英語の授業があり、午後の自由時間には各自好きなところに出かけたり、コーラスなどの活動にも参加しました。また、アクティビティ活動としてクラスメイトと遠出をして、観光しながらオーストラリアについて学びました。週末は、自分たちで行きたいところを探してツアーに参加しました。全て英語なので大変ですが、使わないといけない状況なので意欲的に取り組むことができました。
英語力はもちろんですが、それ以上に「伝えようとする気持ち」が大切です。分からないからといって黙っているのではなく、ジェスチャーや表情など様々な方法で伝えようとすることで、ホストファミリーも現地の方も理解してくれました。この積極性は海外だけではなく、日本でもコミュニケーションをとる上でとても重要なことだと思います。はっきりと意思表示をして伝えようとする気持ちをもって、就職活動などに頑張りたいと思います。

台湾協定校研修 [全学部対象]
台湾の文化に触れながら、アジアへの理解や近隣諸国との良好な交流を深めることを目的とした8日間の研修です。現地での活動としては、協定校での学生交流、台湾企業の訪問、フィールドワークを予定しています。

栄養科学部 フード・マネジメント学科 髙倉 杏菜さんの留学体験レポート

台北、嘉義、高雄での8日間の台湾協定校研修に参加しました。台北では市内観光や台湾の伝統的なお菓子作りを体験した後、嘉義では、本学の協定校である崇仁医護管理専科学校での研修でした。キャンパス内では伝統工芸品作りや調理実習を行い、キャンパス外では協定校が運営している病院や地元企業を訪問し、今まで知らなかった情報を得ることができました。
私は国際交流会で活動していて、協定校の学生とは本学での研修以来の再会となりましたが、本当に親切に接してくれてうれしかったです。今しかできない体験、そして何よりも海外での人とのつながりが増えたことが大きな収穫です。8日間はあっという間でしたが、台湾の文化を学び、視野を広げることができ、台湾の友達と出会えた充実した研修期間でした。私は将来、食関係の仕事に就職したいと思っています。台湾で得たコミュニケーション能力や語学力を使い、日本食を世界に発信する食のスペシャリストになりたいです。

海外で学ぼう!スタートアップ研修in韓国 [短期大学部キャリア開発学科対象]
韓国の協定校である東元大学校で行う8日間の研修です。本研修では、現地学生と交流をしながら、韓国語の習得・異文化理解、現地企業訪問を行い、外国人と積極的にコミュニケーションをとることができる人材育成を目指しています。

短期大学部 キャリア開発学科 坂本 望美さんの留学体験レポート

8日間の「海外で学ぼう!スタートアップ研修in韓国」に参加しました。韓国語学習、企業訪問や文化体験などさまざまな活動が組みこまれたプログラムです。韓国語の授業では、韓国の風習や歴史などを深く知ることができました。半導体大手のSKハイニックス、ロッテホテル、HS教育グループの3つの企業を訪問しました。関係者でもなかなか立ち入ることのできない場所を見学させていただき、貴重なお話を伺いました。この研修ならではの体験ができ、参加して本当によかったと心から思いました。今後は、韓国語の検定試験や就職活動に活かしていきます。

海外からの受け入れ

年に数回、本学で研修を行うために海外の協定校の学生グループを約2週間~1か月間受け入れています。研修は、日本語研修と学外フィールドワークなどで構成されています。本学の学生もフィールドワークなどに同行し、日本にいながら海外の学生と交流できるチャンスとなっています。

キャンパス内で国際交流ができます

語学カフェ

昼休みの時間に、どなたでも気軽に外国語(英語・中国語)に触れ合うことの出来る機会です。開催中は、出入り自由です。ランチを取りながら会話をぜひ楽しんでください!

ぐろーばる広場

語学カフェよりももう少し長くじっくりと、言語(英語・中国語・韓国語)だけでなく異文化にも触れ合うことの出来る機会です。開催中は、出入り自由です。自分がまだ知らない世界をぐろーばる広場でぜひ体験してみてください!

ぐろーばる広場(韓国語)の様子

お問い合わせ

中村学園大学 国際交流・社会連携課
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