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2019.01.21開催報告

流通科学部 海外スカラーシップ制度 留学レポート④~釜山大学~

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私は現在、流通科学部の海外スカラーシップ制度を利用して、1年間の予定で韓国に留学中で、もうすぐ5か月が経とうとしています。釜山大学にある言語教育院で毎日韓国語を学びながら韓国の伝統的なものを体験したり、別の地域に行ったりして、韓国の文化にも触れています。日本語が話せる先生も、クラスに日本人学生もいないので、韓国語を使わなければコミュニケーションがとれない、良い環境だと思います。ですが、私は一番大事な会話が苦手なので、アルバイトによって会話をする機会を増やし、外国での就業についても調べたいと思っています。また、語学が上達すれば、釜山大学の講義を受けたいという目標もあります。
韓国に来てわかったことは、他国の留学生が日本に対してすごく興味を持っており、私達はいろんなものを紹介し合え、他国の文化や多種多様な価値観も知れる、ということです。海外に一度も行ったことがなかったため、一人で知らない世界に飛び込むと、語学力以上に得るものが多く、自分でもまだ知らない自分を発見し、成長を感じることができます。しかし、他国の留学生と比べると私はまだまだ自主性や積極性が欠けているということを感じさせられるので、そんな自分を変えれたらと思います。
日本を出てから、たくさんの新たな出会いがあるとともに、家族や友人、先生方の支えがあり、周りの存在に助けられながら頑張れていることを実感します。韓国語を学ぶことが何よりも楽しくて、きっと今が一番充実しています。留学前、就職は絶対福岡から出ないと決めていたのですが、海外での仕事にも興味を持ち始めました。今のところ、強い意志でやりたいと思う仕事が、明確に具体的に決まっているわけではありませんが、どんな仕事をするにもこの留学の経験を生かせればいいと思います。
私は入学後に、留学制度がこんなに整っているということを知りましたが、留学を考えている方は、ほかにも様々な留学プログラムが導入されているので、ぜひ利用して留学にチャレンジしてもらいたいです。
流通科学部2年 戸田 ゆり子
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