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授業・カリキュラム

長期履修制度

職業を有している方、子育てや介護中の方など、標準修業年限(博士前期課程・修士課程は2年、博士後期課程は3年)での修学が困難な方のための制度です。 長期履修制度を活用すると、在学できる期間を博士前期課程・修士課程は5年間に、博士後期課程は7年または8年まで延長することができます。 長期履修生の学費は、標準履修期間と同額であり、原則、長期履修年数で分割するものとなっています。(但し、付与される特別研究費(別途詳細記載)も長期履修年数に見合ったものとなっています。) 入学前または前年度の2月には申請をしなければなりませんが、個人の事情やペースに合わせた履修計画を立てることができます。 また、期間延長や短縮をすることもできるため、有意義な大学院生活を送ることができる制度です。

お問い合わせ 学修支援課 TEL:092-851-6742
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