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2016.12.22イベント開催報告

Q-conference2016が開催されました

 平成28年12月10日(土)、本学4号館にてQ-conference2016「初志を磨く-Relay our Batons-」が開催されました。Q-conferenceはQ-LINKS(九州地域大学教育改善FD・SDネットワーク)の賛同校による年に一度の活動報告会で、大学間連携による人的ネットワークの構築や情報共有を通じて、各高等教育機関における学習・教育の改善が推進されることを支援し、教育活動の向上と発展に寄与することを目的として行われています。
 はじめに、本学学生によるランチセッションが行われ、本学の沿革や特徴、スチューデントジョブ制度について紹介しました。参加者は、食物栄養学科が準備したオリジナルランチボックスを囲みながら、学生の発表に耳を傾けていました。
 開催にあたり、オープニングセッションが行われ、本学の甲斐学長による歓迎の挨拶が述べられました。
 次に、会場を移してポスターセッションが行われ、『FD・SD』、『体験学習』、『学生活動』、『地域との連携活動』等、大変バラエティに富んだポスター発表が行われました。参加者がメモを取ったり質問する姿が多くみられ、活発な意見交換がなされていました。また、毎年恒例のシエスタ(休憩)タイムで食物栄養学科の学生が手作りしたアップルタルトが振る舞われると、会場は盛り上がりをみせていました。
 続いて、東京工業大学教育革新センター渡辺雄貴准教授、崇城大学総合教育センター大嶋康裕准教授、福岡教育大学財務企画課小菜辰郎主査の3名による「誰が『学び』を教えるのか」をテーマとした企画セッションが行われました。「学生にもいろいろな人がいる。教職員はいろんなフックをもって指導するべきである」と教示され、どのような対策をするかについて討論が繰り広げられました。また、Webサービスの意見共有ツールを使用しながら会場の意見を巻き込んだ対談が展開され、より理解を深めているようでした。
 クロージングセッションでは、各セッションについて振り返りや報告が行われると参加者は充実した表情を浮かべていました。最後に、赤司教務部事務部長から開催校の挨拶が述べられた後、参加者全員による写真撮影が行われ閉会となりました。
レポート 流通科学部3年 中野綾子(広報アシスタント)
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