学校法人 中村学園

中村学園大学大学院 栄養科学研究科

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※紫色のバナーは、博士後期課程研究指導教員を表す。
 中野 修治 研究科長 教授 博士後期課程研究指導教員 研究者情報
■学位 医学博士
■専門分野 【博士前期課程】健康・病態栄養科学部門(臨床栄養学分野)
【博士後期課程】健康・病態栄養科学系
■担当科目 【博士前期課程】栄養科学総合講義、臨床栄養学特論、特別研究
【博士後期課程】病態栄養科学概論、栄養科学概論、病態栄養科学特別研究
■研究テーマ 【前期及び博士後期課程】乳癌および大腸癌の発症予防に関する基礎および臨床的研究(1)癌化プロセスを抑制する食成分を動物実験で検証し、その作用機序を分子レベルで解析(2)内臓肥満とがん発症のメカニズムを動物モデルと細胞内シグナル伝達から解析(3)乳がん発症に及ぼす食因子の疫学的検討(対照症例研究)など
■自己紹介 専門は内科学、臨床腫瘍学(癌化学療法)。臨床医として今まで行ってきた癌の基礎及び臨床研究をもとに、まったく新しい切り口で癌と栄養とくに癌の発症や予防に関わる食因子や肥満関連因子などについて研究を進めている。
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 内山 文昭 教授
■学位 薬学博士
■専門分野 【博士前期課程】健康・病態栄養科学部門(薬膳・食機能科学分野)
【博士後期課程】健康・病態栄養科学系
■担当科目 【博士前期課程】栄養科学総合講義、遺伝子栄養学特論、特別研究
■研究テーマ 【博士前期課程】 ペプチドリガンド創製による蛋白質の網羅的解析技術の開発
■自己紹介 1952年生まれ、京都大学大学院薬学研究科(博士課程)終了後、藤沢薬品工業(現・アステラス製薬)(株)中央研究所・主任研究員、日本たばこ産業(株)医薬総合研究所・グループリーダー、室長を経て2004年より本学大学院・教授および薬膳科学研究所・所長に就く。有機化学とバイオテクノロジーをベースにして蛋白質の網羅的解析技術を開発し、食事と健康の多次元的な評価を目指す。
薬膳科学研究所 分子栄養学部門
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 青峰 正裕 教授 博士後期課程研究指導教員 研究者情報
■学位 理学博士、医学博士
■専門分野 【博士前期課程】機能栄養科学部門(栄養生理・形態学分野)
【博士後期課程】機能栄養科学系
■担当科目 【博士前期課程】栄養科学総合講義、栄養科学実験、栄養生理学特論、特別研究
【博士後期課程】機能栄養科学特別研究、栄養科学概論
■研究テーマ 【博士前期課程】栄養と脳機能
【博士後期課程】栄養と脳機能
■自己紹介 今では数少なくなった大学院発足当時からの古手のメンバーです。当初とは相当メンバーも理念も変化し、老兵は消え行くのみという心境です。
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 今井 克己 教授
■学位 保健学博士
■専門分野 【博士前期課程】健康・病態栄養科学部門(臨床栄養学分野)
【博士後期課程】健康・病態栄養科学系
■担当科目 【博士前期課程】 栄養科学総合講義、栄養療法演習、疾病予防特論、特別研究
■研究テーマ

高齢で寝たきりの方のエネルギー必要量を推定する。
内臓脂肪削減のためにはどのような食事をすればよいか?
脳にストレスを与えた時のエネルギー消費量の変化。

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 太田 英明 教授 博士後期課程研究指導教員 研究者情報
■学位 農学博士
■専門分野 【博士前期課程】食品科学部門(食品機能学分野)
【博士後期課程】食品科学系
■担当科目 【博士前期課程】栄養科学総合講義、栄養科学実験、食品科学特論、食品機能学特論、特別研究
【博士後期課程】栄養科学概論(食健康化学)、食品科学概論(食品機能化学)、食品科学特別研究
■研究テーマ 【博士前期課程】飲料のもつストレス緩和作用の実証、飲料残渣物の有効利用に関する食品化学的研究、穀物ポリフェノールの分布とその役割
【博士後期課程】植物性食素材のもつ健康増進効果とその解明、 沖縄産シークワシャー加工品の真正評価法の開発
■自己紹介 当研究グループは、南国の沖縄本島北部で生産されるカンキツ(日本カンキツの原種)、シークワシャーの健康増進効果やその加工技術および製品の開発に関する研究、飲料工業の課題を国内外の研究グループと連携して推進しているので、厳しい中にもおおらかな雰囲気が特徴です。
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 荻本 逸郎 教授 博士後期課程研究指導教員 研究者情報
■学位 博士(医学)、Master of Public Health(USA)
■専門分野 【博士前期課程】健康・病態栄養科学部門(健康増進科学分野)
【博士後期課程】健康・病態栄養科学系
■担当科目 【博士前期課程】栄養科学総合講義、健康増進科学特論、特別研究
■研究テーマ 【博士前期課程】 (1)生活習慣による生涯疾病リスク (2)生活習慣病の出生コーホートによる観察
■自己紹介 今後は予防医学的立場から、疫学研究の生態学的研究方法を応用して、食品選択行動を生態学的に評価することも行いたいと考えています。疫学は人間において見られる健康事象の確率的な確からしさを直接観察できる唯一の方法です。世間に流布している数多くの健康情報の正誤を見分けるためには疫学的視点が重要です。医学・保健領域の専門職種に対しても、一般の方に対しても疫学的な情報の評価の視点への理解を深める一助になることも使命の一つであると考えています。
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博士後期課程研究指導教員 研究者情報
■学位 薬学博士
■専門分野 【博士前期課程】食品科学部門(環境栄養学分野)
【博士後期課程】食品科学系
■担当科目 【博士前期課程】栄養科学総合講義、栄養科学実験、食品安全学特論、特別研究
【博士後期課程】栄養科学概論、食品科学概論、食品科学特別研究
■研究テーマ 【博士前期課程】 (1)環境汚染物質PCBの生体内動態と毒性発現機構の解明 (2)柑橘系植物成分の生体内動態と機能性の解明
【博士後期課程】 高残留性PCBの生体内動態と毒性発現機構の解明
■自己紹介 研究目標:「生理機能を有する代謝物を新たに見つけること」
趣味:写真(ヒトの笑顔をみること)、カラオケ、テニス(この10年やっていない)、等
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 津田 博子 教授 博士後期課程研究指導教員 研究者情報
■学位 医学博士
■専門分野 【博士前期課程】健康・病態栄養科学部門(臨床栄養学分野)
【博士後期課程】健康・病態栄養科学系
■担当科目 【博士前期課程】栄養科学総合講義、疾病予防特論、特別研究
【博士後期課程】病態栄養科学概論、栄養科学概論、病態栄養科学特別研究
■研究テーマ 【博士前期課程】骨粗鬆症、血栓症予防の栄養学
【博士後期課程】骨粗鬆症、血栓症予防の栄養学
■自己紹介 21世紀の医療では、予防医学としての栄養学の果たす役割はますます大きくなるものと予想されます。骨粗鬆症や血栓症などの生活習慣関連疾患について、新たな栄養療法の開発を目指して、大学院生の皆さんと研究を進めていきたいと思います。
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■学位 理学博士
■専門分野

【博士前期課程】機能栄養科学部門(分子栄養学分野)
【博士後期課程】機能栄養科学系

■担当科目

【博士前期課程】栄養科学総合講義、栄養科学実験、栄養生化学特論、特別研究
【博士後期課程】機能栄養科学特別研究、機能栄養科学概論、栄養科学概論

■研究テーマ

【博士前期課程】大豆等の植物の細胞化食品素材の生活習慣病予防についてそばアレルギーの軽減に関する研究
【博士後期課程】肥満、動脈硬化と女性ホルモンの関連追求と関連する食事因子

■自己紹介 コレステロール生合成に関わる酵素の研究から、リポたんぱく質、動脈硬化の研究、そして、栄養と深く関わる生活習慣病予防と興味ある研究が変遷してきました。研究の楽しみは感動を持てることです。一緒に感動を味わってみませんか!
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 藤田 守 教授 博士後期課程研究指導教員 研究者情報
■学位 医学博士
■専門分野 【博士前期課程】機能栄養科学部門(栄養生理・形態学分野)
【博士後期課程】機能栄養科学系
■担当科目 【博士前期課程】 栄養科学総合講義、栄養科学実験、栄養形態学特論、特別研究
【博士後期課程】機能栄養科学特別研究、機能栄養科学概論、栄養科学概論
■研究テーマ 【博士前期課程】消化と吸収に関する形態学的研究
食物アレルギー発症機序とその予防に関する形態学的研究
【博士後期課程】 消化と吸収に関する超微形態学的研究 、食物アレルギー発症機序とその予防に関する超微形態学的研究
■自己紹介 専門は解剖学、組織学、細胞学。特に、電子顕微鏡を用いて、超微構造を検索している。
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 三成 由美 教授
■学位 栄養学博士
■専門分野 【博士前期課程】健康・病態栄養科学部門(健康増進科学分野)
【博士後期課程】健康・病態栄養科学系
■担当科目 【博士前期課程】栄養科学総合講義、薬膳健康科学特論、栄養教育特論、特別研究
【博士後期課程】病態栄養科学概論、栄養科学概論
■研究テーマ 【博士前期課程】中医学を基本とした日本型薬膳の健康効果児童における環境調和型薬膳教育プログラムの開発とその評価
【博士後期課程】中医学を基本とした日本型薬膳の健康効果
■自己紹介 「21世紀のアジアの食文化の形成への新たな挑戦」をテーマに、中医学の理論と科学的根拠に立脚した日本型薬膳の推進をしています。現在、日本、中国、韓国の研究者や食の専門家とネットワークを作り、産学官連携事業に取り組んでいます。 趣味は旅行、茶道 。
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 森山 耕成 教授 博士後期課程研究指導教員 研究者情報
■学位 医学博士
■専門分野 【博士前期課程】健康・病態栄養科学部門(臨床栄養学分野)
【博士後期課程】健康・病態栄養科学系
■担当科目 【博士前期課程】栄養科学総合講義、健康増進化学特論、特別研究
【博士後期課程】栄養科学概論、病態栄養科学概論
■研究テーマ 4回膜貫通蛋白受容体の遺伝子改変マウスを用いた機能解析、慢性B型肝炎の栄養治療の探索。統合失調症における肥満の実態把握と食事療法、長期入院高齢者の低栄養の実態調査と栄養治療法の探索。micro RNAのアミノ酸栄養制御における役割の生物進化学的解析。
■自己紹介 近隣の高齢者福祉施設、精神科専門病院、大学病院等と連携して研究を進めています。実験室の見学を 歓迎します。
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 岩本 昌子 准教授
■学位 博士(農学) 九州大学・生資環博甲第53号
■専門分野 【博士前期課程】健康・病態栄養科学部門(健康増進科学分野)
■担当科目 【博士前期課程】栄養管理演習、特別研究
【博士後期課程】栄養科学概論(病態栄養管理学)・病態栄養科学概論(脂質病態栄養学)
■研究テーマ 【博士前期課程】食事成分が脂質代謝に与える影響
■自己紹介 人が食べるという行為の「あり方」は、健康に大きく影響を及ぼすということが近年多くの研究で解明されつつあります。何を、どのように食べるか。人が人として質の高い一生を送るために、その基盤とも言える「食」をどう取り入れていくのか。これからも課題は山積みですが、「継続は力なり」を信じて、研究に勤しんでいきたいと思います。
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 大和 孝子 准教授
■学位 学術博士
■専門分野 【博士前期課程】機能栄養科学部門(栄養生理・形態学分野)
■担当科目 【博士前期課程】栄養科学実験
■研究テーマ 【博士前期課程】 (1)生理機能性成分をもつ食品における糖尿病性うつ病改善効果に関する研究 (2)ストレス軽減効果をめざした抗酸化力増強メニューの開発
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