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学内でも時々発生している百日咳ってどんな病気? 百日咳
インフルエンザも未だ流行していますが、百日咳の罹患も福岡では
多く報告されています。国立感染症センターによると2009年第13週の
週別報告で、千葉県19例に次いで福岡県は17例で第2位となっています。
最近の特徴として20歳以上の成人感染例の報告が増加しています。自分が罹患しない、また、他人に感染拡大させないように、予防行動を徹底して行い少しでもおかしいな?と感じたら病院受診を行ってください。
百日咳の症状
*7〜10日程度続く潜伏期(感染しているが症状が出ない時期)を経て普通の風邪症状で始まります。
*次第に咳の回数が増え、程度も激しくなります。
*発熱はないか、あっても微熱程度、夜間の咳の発作が多い。
上記のように劇的な症状がないため、なかなか病院受診につながらないことが多い様です。夜間の咳などは不眠の原因にもなり、体力を消耗します。
早めの受診をお願いします。
注意事項
*百日咳は学校保健法の中で定められている感染症の一つです。診断が下ったら学校に出てきてはいけません。自宅できちんと治療し、主治医の先生より出校許可が出てから、診断書を持参の上で学校に出てきてください。
また、大学保健室までご連絡ください。(092-851-5292)
*咳が出ている間は、幼児やお年寄りとの接触をなるべく避けましょう。
予防対策
*手洗い、うがいの励行。咳エチケットを守りましょう。
*十分な睡眠、食事、休養をとり規則正しい生活を心がけましょう。
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