「乳児保育」では、保護者が赤ちゃんに接する際に注意すべき点を、授乳やおむつ交換、あやし方など具体的な事例を挙げ、分かりやすい授業内容になっており、毎回新たな気づきがあります。"はいはい"、"寝返り"体験や、素材の異なるおもちゃを比較する授業では、赤ちゃんの立場から検証することの重要性を学びました。保育者として指導する立場からはもちろん、自分自身が母親になった時にも役立てたい講義のひとつです。
子どもを取り巻く環境や遊び方の変化から問題点を見つけ、現在求められている保育者像を具現化していくのが「教職研究」です。授業の前に、手遊びや手話ソングで緊張をほぐしたり、先生・自分・他の学生が、それぞれの視点で授業の感想を書き出していくラベル新聞など、楽しみながら学ぶことの大切さを知ることができました。このように、専門知識を得られることの充実感と、もっと学びたいという思いが日々高まるのを感じています。
自分が好きで選んだ道なので、 とにかく今は学ぶことを楽しんでいます。ナカムラは施設や環境も整っているし、出会う先生や仲間もすばらしいので、一瞬一瞬を大切にしたいですね。