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| 専門分野 |
栄養学 |
| 研究紹介 |
【植物性食品による骨粗鬆症予防】
骨粗鬆症の予防には、カルシウムやビタミンDの摂取が重要であるが、野菜、果物などの植物性食品からの微量栄養素の適量摂取が有効であることが指摘されている。
我々の研究室では柑橘類やハーブに含まれる植物モノテルペンが、骨芽細胞の骨形成促進因子を上昇させることを見出した。
そこで植物モノテルペンについて、骨形成への影響を検討している。 |
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