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| 専門分野 |
基礎栄養学及び応用栄養学 |
| 担当科目 |
基礎栄養学実験 解剖生理学実験 |
| 研究紹介 |
これまで動脈硬化抑制に働く食事因子の解明について研究を行ってきた。しかし、動脈硬化は症状が出にくく、動脈硬化による循環器疾患は生命に関わる大きな疾患であるため、メタボリックシンドロームの段階での内臓脂肪の減少が動脈硬化予防に重要である。そこで、コレステロール低下効果、脂肪合成抑制効果、抗肥満効果などを有する大豆たんぱく質を用い、内臓脂肪を減少させることができる食事因子について研究を進めている。 |
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