| 専門分野 |
生化学 |
| 担当科目 |
人体の生化学、実験・人体の生化学、生物有機化学、基礎生物学、管理栄養士演習、臨床総合演習 |
| ゼミ紹介 |
生化学は学生の皆さんにとって一番苦手な学問かもしれません。純粋に生化学をゼミで取り入れるよりも、応用的研究のどこかに生化学が使われていることを知ってもらうのが大切だと思っています。
酵素たんぱく質、遺伝子DNA、ビタミン、ミネラル・・。どんな研究を行うにしろ、生化学の手技手法や考え方は役に立つものです。
最近、大豆やその他の植物性の食品が生活習慣病の予防に欠かせないことを痛感しています。そこで、私の研究室ではそのようなテーマの研究をゼミで行っています。
現在、ゼミ生は13名、「大豆の細胞化したペーストのラット血清脂質低下作用」「大豆の細胞化ペースト投与後のラット血糖値変化」「バナナの皮の有効利用法」などの研究を行っています。 |
| 研究紹介 |
コレステロール生合成や代謝に関わる酵素の研究から、リポたんぱく質、動脈硬化の研究、そして、栄養と深く関わる生活習慣病予防と興味ある研究が変遷してきました。
研究の楽しみは感動を持てることです。一緒に感動を味わってみませんか!
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| HP |
http://www.nakamura-u.ac.jp/~thara/index.html |