学校法人 中村学園 大学栄養科学部栄養科学科
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教員紹介

栄養科学科 教員

大和 孝子(准教授)

専門分野 応用栄養学
担当科目 応用栄養学、栄養マネジメント、食事摂取基準概論、応用栄養管理実習
ゼミ紹介

(1)茶葉カテキンが糖尿病ラットまたはマウスのストレス軽減および自発運動量に及ぼす影響
糖尿病および正常なラットまたはマウスに高濃度のカテキンを含む飲料を摂取させ、血糖値、血圧、自発運動量、酸化ストレス等に及ぼす影響について比較検討を行う。

(2)抗酸化力の高い野菜・果物の探索とその数値化
一般的な野菜や果物にはどの程度の抗酸化力があるのか、またストレス軽減のためにそれらがどの程度寄与するのかを検討し、最終的には抗酸化力アップメニューの開発を目指す。

(3)日常的に摂取する飲料を用いた精神的ストレス軽減効果に関する研究
ヒトを対象とした研究である。ヒトの精神的なストレス軽減効果を示す食物や飲料の探索を行う。

研究紹介 女性に多くみられる冷え症の成因に関する基礎的研究として、「冷え症と食物」との関連や最近では、我々が日常生活において切り放すことのできない「ストレスと食物(食事因子)」との関連について研究を行っている。
特にコーヒーや緑茶などの飲料を用い、これらが精神的ストレスに対してどのようなストレス緩和作用を示すかといったことについて、ヒトや動物を用いて実験を行っている。

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