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最終日の12月14日(木)には福岡サンパレスホールにて市民公開講座が開かれました。9時30分から始まった講演には約1600人が参加。まず最初に、社団法人日本栄養士会の中村丁次会長が「メタボリックシンドローム予防のための日本型食生活」をテーマに講演されました。次に韓国・宮中飲食研究院の韓福麗院長が講演予定でしたが、ご家族のご不幸で急遽帰国されたため、代わって中村学園大学の三成由美教授が「チャングムの食事にみる薬食同源」をテーマに講演されました。途中、2003年太極剣世界チャンピオンである渡辺俊哉さんの演武をはさんで、シンポジウム『東洋と西洋の食養生』がスタート。3人のシンポジストによる講演はとてもわかりやすく、時になごやかな笑いもおきるなど、参加者も大変満足していました。 |