食品関連資格取得状況

フード・マネジメント学科1期生 2019年度食品関連資格取得状況

HACCP管理者資格97名認定、食品表示検定初級63名合格!

フード・マネジメント学科では、食産業界への就職活動において強みとなる、食品関連の資格取得を強力にサポートしています。今年度、1期生(在籍者数124名※)がHACCP管理者資格、食品表示検定、フードスペシャリスト資格認定試験において、下記のとおり取得いたしました。(※在籍者数は2020年1月現在)

HACCP管理者資格 97名認定

HACCP管理者資格(一般社団法人日本食品保蔵科学会認定資格)は、改正された食品衛生法で定められたHACCPに沿った衛生管理の制度化において、HACCPシステムの相当程度の知識をもつと認められる者に認定されます。大学等において、学会が定める食品衛生学等の科学的・専門的な知識を得るための基礎科目の単位取得(24単位以上)、学会主催の3日間のHACCPワークショップ受講の2段階認定によって審査に合格した者が認定されます。1期生97名が、単位取得とワークショップ受講後の審査に合格し、HACCP管理者資格認定書を取得しました。

食品表示診断士 初級63名、中級16名合格、第20回検定試験 初級合格者数団体全国第1位!

食品表示検定とは、食品表示に関する知識や理解度を測る検定試験です。食産業界を目指す学生にとっては、消費者として食品表示の内容を理解するだけでなく、食品に適切な表示をする力や消費者に対して表示内容の説明ができる知識が必要となります。フード・マネジメント学科の選択科目『食品表示の実務』では、実務的な観点から食品表示を解説し、正しい理解と知識の習得を目的とし、併せて同検定の受験対策も行っています。今年度までに1期生は、初級食品表示診断士に63名、中級食品表示診断士に16名が合格しました。また、第20回検定試験(2019年11月17日実施)において、本学フード・マネジメント学科は、初級合格者数団体全国第1位の好結果となりました。

フードスペシャリスト資格107名、専門フードスペシャリスト資格10名合格

フードスペシャリストとは、公益社団法人日本フードスペシャリスト協会が認定する資格で、協会が認定した養成機関において、協会が定めた必修科目の単位を取得することが資格認定試験の受験資格となります。
1期生は「フードスペシャリスト資格」に107名が合格、特に専門的な知識を必要とし難易度の高い「専門フードスペシャリスト資格(食品開発)」に6名、「専門フードスペシャリスト資格(食品流通・サービス)」に4名が合格しました。
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