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2020.01.06ニュース

フード・マネジメント学科3年生97名「HACCP管理者」資格認定

11月24日、フード・マネジメント学科3年生の97名に、「HACCP(ハサップ)管理者」資格が認定されました。(一般社団法人日本食品保蔵科学会認定資格)
 
2018年6月の食品衛生法改正に伴い、全食品事業者に対して一般食品衛生方式に加えて食の安全に関わるHACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point)方式による管理が求められています。本学の栄養科学部フード・マネジメント学科では、関連基礎科目の単位認定とともに、3日間のワークショップ(講義、製造現場でのHACCPプラン作成演習、グループ討議およびグループ発表から構成)を受講し、一般社団法人日本食品保蔵科学会HACCP管理者認定委員会に申請することで、HACCP管理者資格が得られます。資格者は、改正後の食品衛生法で定められた「HACCPに沿った衛生管理の制度化」において、HACCPシステムについて相当程度の知識を持つと認められる者に相当します。
 
食産業界を目指す学生にとっては、就職活動において、強みとなる資格を取得しました。卒業後、食産業界における活躍が期待されます。

 
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