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2020.01.14開催報告

幼児保育学科永渕ゼミ生がUR室住団地にてオペレッタを上演しました

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令和元年12月22日(日)、幼児保育学科 永渕ゼミ2年生24名は、UR室住団地にある有住公民館において、オペレッタ「サウンドオブミュージカル」を上演しました。中村学園大学はUR都市機構と地域の活性化を貢献することを目的として平成26年10月に連携協定を締結し、地域コミュニティの活性化に取り組んでおり、今回の上演はその一環として行われました。大学のNプロジェクトのサポートを受けて、地域の方々に喜んでいただくことを目標に1年間かけて準備をしてきました。
オペレッタ「サウンドオブミュージカル」は、子どもから高齢者の方まで年齢を問わず楽しめるように台本やダンス、歌も学生が考えました。
当日は、0歳児から小学生、中学生、保護者、住民の皆様120名以上の方にご覧いただき、「おもしろかった」や「心が温まった」などの感想をいただきました。また、オペレッタ上演後には、お楽しみ会をしたり、子どもたちのダンスを観たりとコミュニケーションをとり、交流を深めることができました。
今回の上演を通して、ゼミ生でひとつのことを成し遂げる達成感を味わうとともに、人間関係力も高めることができたと思います。また、観に来て頂いた室住団地の皆様と出会うことができて、保育者になる前にとてもよい経験ができました。ありがとうございました。
 
         レポート 短期大学部 幼児保育学科(2年)ゼミ長 古賀 心美






 
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