教育学部 児童幼児教育学科

メッセージ

学部長メッセージ

教育学部は、小学校教諭、特別支援学校教諭、幼稚園教諭、保育士を目指す皆さんが「子どもたちの健全な成長を支援していける人間性豊かな教育者・保育者」として成長していくための学びの場です。

近年、少子化など様々な社会の変化の中で子どもの生活や学びも少なからず影響を受け、子どもたちの成長に変化が生じていると指摘されています。そして、教師や保育者への期待は年々高まり、さらに豊かな人間性と優れた能力が求められています。

教育・保育の専門家としてはもちろん、良き社会人として活躍するためには「主体性」「協調性」「問題解決能力」が不可欠です。そのため、教育学部では、「教員や保育士としての確かな力」「理論と実際を統合する力」「創造的に問題を解決する力」の育成を教育の3本柱として、教養科目のほかに教育学、心理学、保育・福祉の理論とともに、音楽・美術・体育などの基礎技能、教科教育、指導法、保育内容などを含む演習・実習などを重視したカリキュラムを組み、実習による「経験」を積み重ねていく体制を整えています。

本学部で学ぶ皆さんには、このような状況を踏まえ、明確な目的意識のもと、常に、謙虚に向上心を持って目標に向かい誠実に学び続けること、そして、日々の教養や専門の勉強と様々な体験を通じて教育者・保育者としての専門性を修得するとともに、豊かな人間性を培われることを期待します。

教育学部長

中野 裕史

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