幼児保育基礎セミナー~大濠保育園での保育見学~
幼児保育基礎セミナー授業の一環で、
「保育現場を知ると共に、保育者となる心構えを培う」ことを目的として、
幼児保育学科1年生が、本学付属大濠保育園へ保育見学に行かせていただきました。
1日に40名ほどがお邪魔し、2グループに分かれて見学しました。
①園長先生のお話では、
創立78年の当園は、もともと地域の方が作られた保育園で、地域とのつながりが深いこと、
保育者のやりがい、子ども達の成長の素晴らしさ等を、日頃の活動の写真を交えて、ご説明くださいました。
日除けシェードの設置、とうもろこしの皮剥き、夏祭り、天井まで届くカプラ(積み木)の遊び、
壁に絵を描く卒園制作等の写真も拝見し、園の様子がよくわかりました。
園長先生が、「子ども達が地域の中で育っていることを意識できるよう、地域の活動には積極的に参加する」
と、おっしゃっていたことも「六本松421ツリーのオーナメント作り」の写真等を拝見して、よくわかりました。
②保育見学では、見学しながらも保育に参加させていただき、
2歳児クラスでは、子どもと1対1で絵本の読み聞かせをしました。
園庭では、3,4,5歳児クラスの子どもたちと、
砂場で山を作ったり、ボールを転がしたり投げたり、鬼ごっこをしたりして遊びました。
学生からは、
園長先生のお話や写真から、地域とのつながりを大切にしながら子どもたちの成長を支えている園であることがよくわかりました。
実際に子どもたちと関わる中で、子どもの笑顔や素直な反応に触れ、保育の楽しさとやりがいを感じることができました。
園の先生方が、子どもの思いを受け止めながら丁寧に関わられる姿から、保育者を目指す気持ちがさらに強くなりました。
などの感想が聞かれました。
大濠保育園の先生方、見学させていただき、誠にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
