地域のお子さん方と短大生で、「わくわくドキドキ親子DE夏祭り」を実施しました
前学期7月12日(日)、幼児保育学科 川俣美砂子ゼミでは、地域の子どもたちと保護者の皆様をお招きし、「わくわくドキドキ親子DE夏祭り」を開催しました。
当日は、多くの親子の皆様にご参加いただき、学生たちが企画・準備したさまざまな遊びや活動を楽しんでいただきました。
私たちは、これまで保育所実習、施設実習、幼稚園教育実習を通して、0歳から5歳までの子どもたちへの関わり方や援助の方法を学んできました。また、城南区子どもプラザでのボランティア活動では、親子との触れ合いや保護者への対応についても実践的に学ぶ機会をいただきました。
今回の夏祭りでは、これまでの学びを生かし、子どもたち一人ひとりの様子に合わせて関わることや、保護者の方々と笑顔でコミュニケーションを図ることを大切にしながら運営しました。
以下は、各あそびコーナーの担当者の感想です。
〇わなげ
子どもたちが楽しんでくれるか少し不安もありましたが、笑顔で何度も挑戦してくれて、あっという間に大盛り上がりでした!
〇金魚すくい・ヨーヨーすくい
自分ですくった金魚やヨーヨーを持ち帰ることができ、とても嬉しそうな表情がたくさん見られました。
〇かき氷
好きなシロップを選んで、自分だけのかき氷づくりを楽しんでいました♪「ほんものみたい!」という声もたくさん聞くことができました。
〇お面作り
小さい子から大きい子まで、それぞれ好きな色や模様でオリジナルのお面を作り、夢中になって取り組んでいました。
〇ボーリング
バイキンマンのピンに向かってアンパンマンの「あんパーンチ!」のボールを転がし、年齢を問わずたくさんの子どもたちが楽しんでくれました!
子どもたちや保護者の方の笑顔をたくさん見ることができ、私たちにとっても学びの多い、思い出に残る夏祭りとなりました。
ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた関係の方々、誠にありがとうございました。
