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2020.09.16開催報告

流通科学研究所 第15回 国際セミナー 開催報告

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第15回国際セミナーが開催されました。
 
 9月11日(金)、4号館4201教室にて第15回国際セミナーが開催されました。本セミナーは流通科学研究所主催セミナーとして毎年開催されておりましたが、今年は流通科学部創設20周年を記念し、大学院流通科学研究科との共催として学部全体が一体となって行うことになりました。
 学部卒業生や修了生によるスピーチ、理事長挨拶から始まったセミナーは司会も学部創設の年に生まれた20歳の学部生が行い、また、コロナ禍の中での開催ということで学外参加者へはオンライン生配信を行うなど、初めての試みの多い回となりました。
 共通テーマを「コロナ禍による流通の影響と対応」とし、食料の卸売業界より福岡大同青果株式会社の専務取締役 手嶋雄二氏、小売業界より㈱ハローディホールディングスの執行役員管理開発統括部長 徳留基雅氏、外食産業界よりロイヤルホスト株式会社の代表取締役社長 佐々木徳久氏、消費者に近い組織の代表としてエフコープ生活協同組合 代表理事 理事長の堤新吾氏を招き、それぞれの分野におけるコロナ以降の現状や変化、今後についてご講演いただきました。
 講師を交えたパネルディスカッションにおいては参加者からの質問が途切れず、熱気のあふれる時間となりました。海外の事情としては中国人民大学の王志剛教授、韓国の全北大学の金中起教授、本学のスコット・マキネス講師からそれぞれ中国、韓国、アメリカの現状について報告されました。
 オンライン視聴者約120名、学内参加者約80名の合計約200名は、参加者数が最高であった昨年に並ぶ数となりました。終了後も多くの方から「非常に有意義であった」旨の声をいただくなど、参加者の満足度も高いセミナーとなりました。
開催に際してご協力いただきました皆様、参加いただきました皆様へお礼を申し上げますとともに、今後とも流通科学研究所へご理解とご高配を賜りますようお願い申し上げます。
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