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授業・カリキュラム

長期履修制度

職業を有している方、子育てや介護中の方など、標準修業年限(博士前期課程・修士課程は2年、博士後期課程は3年)での修学が困難な方のための制度です。 長期履修期間は博士前期課程・修士課程では入学から通算して3年間、博士後期課程では入学から通算して4年間又は5年間です。 長期履修生の学費は、標準履修期間と同額であり、原則、長期履修年数で分割するものとなっています。(但し、付与される特別研究費(別途詳細記載)も長期履修年数に見合ったものとなっています。) 入学前または前年度の2月には申請をしなければなりませんが、個人の事情やペースに合わせた履修計画を立てることができます。 また、期間延長や短縮をすることもできるため、有意義な大学院生活を送ることができる制度です。なお、教育学研究科修士課程(社会人1年制)により入学する方及び課程の最終年次に在学する方は志願することができません。

お問い合わせ 教務部 TEL:092-851-6742
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