メディアセンター(情報処理センター)

メッセージ

情報処理センターは、1980年10月に開設した前身の「電子計算機室」から数えて39周年を迎えました。当初の設立目的は、学術研究のための情報処理を行うことによって教育研究の発展に寄与することでした。
社会の急激な情報化の進展で、情報処理センターに期待される役割も大きく変化し、発展してきました。現在では、学術研究のほか、教育、事務処理に活用されています。2008年度にシンクライアントシステム(VID)や仮想化技術(VMWare)の採用、ポータルサイト(N-Portal)の導入などにより高度な情報化に対応しました。2012年度は、本学にあるサーバーを情報処理センターで一元管理し、運用管理を支援しました。また、技術的により高度な大規模な仮想ディスクトップ方式を取り入れました。2019年度には、ポータルサイトを刷新し、学生サービスと学修支援を強化したポータルシステム(UNIPA)を導入しました。更に2019年4月からは情報処理センターと図書館を統合し、メディアセンターとして生まれ変わり、学生の学習支援及び情報リテラシー教育の強化も行っています。
現在は、約500台のパソコンの運用管理をしています。また、毎年本学の学生及び教職員を対象として夏期講習会や冬期講習会を開催し、利用の普及を図っています。特に、教育面では全学科において1年の前学期に実習を伴う情報処理関連の科目が配置され、情報処理センターのパソコン室を活用されています。さらに、論文作成、統計処理、そして情報発信やコミュニケーションの道具として多くの授業で活用されています。今後、教育研究活動での情報処理センターの利用は更に増大することが予想され、ハードウェアやソフトウェアの更なる充実が求められます。
皆様のご期待に応えられるよう職員一同、力を合わせて努力していきます。今後とも皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

メディアセンター長 新ヶ江 登美夫

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