中村学園大学・中村学園大学短期大学部

新井ゼミが中村学園中高の生徒とともに「かがく夏まつり」に参加しました!

2026年8月5日

福岡市科学館で開催された「かがく夏まつり」は、福岡市内の大学や中学・高校が中心となって運営する、夏休み中の幼児・児童が科学を楽しく体験できるイベントです。今年で第5回を迎え、参加する大学・中学・高校は過去最多となり、多くの体験ブースが設けられました。
参加校は、福岡大学・若葉高等学校、西南学院大学・西南学院中学校・高等学校、第一薬科大学、福岡工業大学、筑紫女学園中学校・高等学校、福岡女学院中学校・高等学校、上智福岡中学高等学校、中村学園大学・中村学園中学校・高等学校です。
新井ゼミは第1回から参加しており、第5回となる今年は、これまでとは異なり、大学生と中村学園中学校・高等学校の生徒が協力して「かがく中村屋」を運営しました。そのため、今年5月から打ち合わせを重ね、大学生と中高生が協力しながら準備を進めてきました。
当日は、幼児・児童教育を学ぶ大学生が、子どもとの関わり方や活動の援助をリードする一方、中高生は大学生とは異なる年代ならではのお兄さん・お姉さんとして子どもたちに寄り添い、ともに楽しみながら「かがく中村屋」を大いに盛り上げました。

***参加した大学生の感想***

短大の時と比べるとこのような大きな交流をあまり経験できていなかったので貴重な体験になりました。子どもたちが試行錯誤してロケットを作ったり顕微鏡で色んなものを見て疑問に思ったり自分なりに考察している様子などここでしか見られない子どもたちの様子が見ることができて新たな発見をすることができました。また、私は顕微鏡を操作することは中学生ぶりだったのですが、この活動を通して、顕微鏡のスキルを身に着けることもできました。今日、体験したことはこれからに活かして行きたいと思います。(教育学部3年 松本亜沙美;本学短大からの編入生)

今回のかがく夏まつりでは、中村学園中学校、高等学校の生徒の皆さんと一緒に出し物をさせていただきました。未就学児から小学生までが楽しく学べる科学体験について、中高生の力も借りながら一緒にアイデアを出し合いました。私は中村学園高校出身なのですが、卒業後に後輩と協力して活動できる機会はなかなかないため、とても貴重な経験となりました。後輩の皆が積極的に取り組んでくれたおかげで、当日は子どもたちにとても楽しんでもらうことができました。また、教職員や保育者を目指す私たちにとっても、子どもが楽しく学べる環境や仕掛けづくりへの大きなヒントを得ることができました。(教育学部3年 樋口佳奈:中村学園女子高等学校卒業生)

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