中村学園大学・中村学園大学短期大学部

第33回「美味しいものを食べて元気を出そう!」博多食文化の会ボランティア活動に参加しました

2026年9月28日

9月13日(日)、宗像市のグローバルアリーナにおいて、第33回「美味しいものを食べて元気を出そう!」博多食文化の会ボランティア活動が行われ、フード・マネジメント学科の有志が今年度は8名参加しました。

博多食文化の会は平成元年(1989年)に設立され、和洋中のジャンルを越えた福岡老舗や名店のシェフ、食品企業や食に関わる関係者などが食を通じた幅広い分野で地域に貢献しています。毎年9月に開催される児童福祉施設の子どもたちを対象としたこのイベントは今年で33回目となり、200名を超える子どもたちが博多食文化の会シェフたちの料理を楽しみ、学生たちは主に食事のサービング補助を行いました。

マグロ解体ショーや和太鼓演奏などもあり、たくさんの子どもたちの笑顔がボランティア活動を充実したものにしてくれました。普段は見ることのできない福岡県優秀技能者表彰を受けた和菓子職人の技術を間近で見学したほか、普段なかなか接点が持てない食品企業の社長や有名店のオーナーシェフと並んで作業するなど、将来は食分野での仕事を目指す学生にとって貴重な一日となりました。