「日本栄養改善学会九州・沖縄支部学術総会」にて最優秀発表を受賞
2026年2月19日
本学科の卒業生で、現在同学科に常勤助手として勤める小河美紅先生が、2月14日開催の日本栄養改善学会九州・沖縄支部学術総会にて最優秀発表を受賞しました。
日本栄養改善学会は、1954年に最初の学術集会を開催して以来、長きにわたり栄養改善に関する研究と実践活動を推進している学会です。毎年開催される学術総会にはたくさんの研究者が参加し、活発な学術交流が行われています。
小河先生の演題は下記の通りです。
■「食物繊維摂取量の正確な把握に向けた低分子画分測定の重要性―酵素-重量法(旧法)の課題と現法の妥当性―」
