教育(保育)方針

中村学園の建学の精神に基づき、「強い子」「やさしい子」「考える子」を教育(保育)方針としています。

「強い子」

心も身体も強い子であって欲しいと考え教育(保育)を行っております。
しっかりとした心と身体は、将来どんな苦難にも乗り越える力に繋がります。

「やさしい子」

動物や植物との触れ合いを通して豊かな感性を育てます。
友だちと仲良く、時には喧嘩をしたりしながら遊ぶことで感性は磨かれます。
このような子どもたちを、暖かく見守ります。

「考える子」

自分で考え、自分の言葉で表現し、行動できる子どもを育てます。
他者を理解して行動する能力(コミュニケーション能力)は、これからの社会においてとても大切です。

保育の基盤

四季折々の自然を感じながらのびのびと遊べる環境の中で、さまざまな活動を展開し、「強い子・やさしい子・考える子」を育むことを目指します。
ひとりひとりを大切に、子どもの主体的な活動を援助する保育に努めていきます。

子どもはたくさんの希望の種をもち、その種から好奇心という根っこが何本も伸びてきます。根っこはその先から養分を吸収し、さらに伸びます。やがて地上では双葉が顔をだし・・・。つまり、幼児教育はこの植物の成長さながらではないでしょうか。小学校に入学するまでに、根っこと双葉がすべての種から育つように環境を整えてあげ、障害物を取りのけて、根っこが太くしっかり育つのを見守り、助ける役割が保育者には求められているように思います。まるで太陽の光のように愛情を一杯注ぐのも保育者の役割なのです。
とは言え、当然のことながら家庭あっての幼稚園教育です。お互いに一致協力して、子どもたちの心身ともに健全な芽吹きを育て、見守りたいと考えております。ご協力の程よろしくお願い致します。

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  • こあらぐみ(2歳児クラス)

中村学園大学付属 壱岐幼稚園

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