お知らせ

園長のささやき

Moominの国

2018/05/11

Moomin、日本語では「ムーミン」です。ムーミンの国と言えば、
今年のセンター試験で話題になりましたね。フィンランドです。



5月9日、フィンランドの学生6名と、引率の先生や日本人学生が、
壱岐幼稚園に来ました。朝のおはじまりから、給食の片付けの頃
まで過ごしてもらいました。最初に私が幼稚園の概要を説明し、
園内の設備を見学してもらった後、給食の準備からそれぞれの
お部屋に入ってもらいました。

フィンランドの学生たちは日本語は分かりません。簡単な単語を
知っている学生もいたようですが、子どもたちとはボディー
ランゲージで意思疎通していました。また、数人の子どもたちは、
フィンランドの学生にお箸の使い方を教えていたようです。

最初は「外国人」に恥ずかしがっていた子どもたちも、一緒に
過ごすことで、「ありがとう」を意味する「キートス」を覚える
までになりました。これからも、外国の学生の見学を受け入れ、
子どもたちとも交流してもらおうと思っています。

そうそう、フィンランドの学生たちは20代後半から30代でした。
この国では、社会人を経験して大学で学ぶのが一般的だそうです。
そのため、自分の経験や知識に基づく質問が多く出ました。
日本の大学生との違いを感じました。


 
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