お知らせ

園長のささやき

台風と大雨

2018/07/09

先週の7月3日は台風7号、6日は大雨により、2度の休園に
なりました。特に、6日は8時を過ぎてからの休園決定となり、
皆様にはご迷惑をおかけしました。


 (年少さん手洗い場の中庭側を、上から写しました。
  屋根から来た雨も集まり、排水能力を超えたようです。)

壱岐幼稚園では、荒天による休園について、福岡市教育委員会の
判断を踏襲しています。台風の場合、ほぼ、前日には休園(校)の
判断が出ます。しかし、大雨の場合、その判断は難しいようです。

6日の大雨では、園バスの1便目が出発する8時前の時点で、小学校や
中学校によって、自宅待機だったり、休校だったりと判断が分かれて
いたようです。教育委員会として自宅待機の判断(プレスリリース)が
出たのは、8時を10分ほど過ぎた頃でした。確か10時頃に、教育
委員会としての自宅待機は解除となりましたが、その後の登校か
休校かは、各学校に任せたようです。

壱岐幼稚園では、お子様の安全を最優先に考え、8時20分前頃に、
休園することを決めました。園児が住んでいる地域には、すでに
避難勧告が出ているところもありました。その後も雨は降り続き、
午後3時の満潮もあって、室見川の下流域を中心に、避難勧告の
地域がさらに広がりました。園としての判断は間違っていなかったと
思っています。

今回の大雨、振り返ると、これほどの雨になるとは、前日まで天気
予報も伝えていなかったように思います。後付けの説明では、台風
7号が南の海から湿った空気を連れてきて、(なぜか)放置した
ことで、梅雨前線が刺激され、大雨になったようです。スーパー
コンピュータのおかげで天気予報が詳しくなった現代でも、
翌日の天気を正確に予測することは難しいようです。

皆様のご理解とご協力、本当にありがとうございました。


 
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