University - High School Articulation

中村学園大学は、高大接続教育を実現するために、さまざまなテーマで
❝高大接続探究学習ワークショップ❞を継続して開催しています。

高校生と大学生がともに学ぶなかで様々な課題を発見し、考察・発表することで、問題解決能力・自己表現力を育成する。
自らが生活する地域の課題に興味・関心を持つことで、将来地域に貢献できる人材を育成する。
このワークショップでは、高校と大学との学びのつながりや学びの成果を実感するだけでなく、SDGsが掲げる目標に向かって持続的に行動できる人材育成も目指しています。

今後の開催予定
次回、開催の詳細が決定次第、当ページに掲載いたします。
過去の開催報告
Event17
  • 2022
  • 8/7(日)
  • 13:30~16:00

ファストファッションをSDGsの視点から考える

  • 中村学園大学
    流通科学部 流通科学科
    河原 繁憲 准教授
世界中に親しまれている安くてお洒落なファストファッション。
今回はファストファッションの世界にフォーカスし、そのからくりについて、SDGsの視点から一緒に考えてみましょう。
ビジネス、流通、SDGsなどの分野に興味のある高校生

ファストファッションをSDGsの視点から考える

2022年8月7日、流通科学部の探究学習ワークショップが開催されました。
今回は、流行を採り入れつつ大量生産し、低価格に抑えた衣料品を、短いサイクルで販売する「ファストファッション」について、「ファッションロス」や「環境負荷」「労使問題」というSDGsの視点から紐ときました。
講義では煌びやかなファッションの表舞台(経済成長)と、それを作り出す労働環境(働きがい)が両立していない実態を学びました。
その後、学んだことを活かして「環境保護」を目標にマンダラチャートを作成するグループワークを行い、意見交換・発表をしながらSDGsの理解、目標達成のための考え方を深めました。
大学生からの学生生活についての発表も行われ、参加した高校生からも様々な質問が投げかけられました。

Event16
  • 2022
  • 8/7(日)
  • 13:30~16:00

ICTを活用し、授業の可能性を探ろう

  • 中村学園大学
    教育学部 児童幼児教育学科
    岡田 充弘 准教授
皆さんが小学校の頃に受けてきた書写(書き方)の授業。
本当に大切な内容は何か、どのような授業が求められているかを考えます。
1人1台PC時代の今、ICTを用いた授業づくりについて考えてみましょう。
教育、小学校教諭、ICTなどの分野に興味がある高校生

ICTを活用し、授業の可能性を探ろう

2022年8月7日、教育学部小学校系の探究学習ワークショップが開催されました。
テーマは「ICTを活用し、授業の可能性を探ろう」。ICTの可能性を知るとともに、「授業の当たり前」を再分析しました。
グループワークでは、自分たちで授業を組み立てることで″本当に大切なことは何なのか”を大学生も高校生もそれぞれに考え、活発な意見交換を行いました。
新技術の活用で授業は劇的に変わります。ただ、変えない方が良いこともある。その事実に気づかされ、今後の学びや将来教員になった時に活かされるワークショップとなりました。

Event15
  • 2022
  • 8/7(日)
  • 13:30~16:00

ジャム作りから学ぶ食の安全とおいしさ

  • 中村学園大学
    栄養科学部 フード・マネジメント学科
    山本 健太 講師
"食の安全"は生産から消費までフードビジネスのすべての場面でとても重要です。
ジャム作りを通して、食品製造時の衛生管理および食品のおいしさについて考えてみましょう。
食・栄養・食品学・健康などの分野に興味を持っている高校生

ジャム作りから学ぶ食の安全とおいしさ

2022年8月7日、栄養科学部フード・マネジメント学科の探究学習ワークショップが開催されました。
フードビジネスにとって「食の安全」は生産から消費に至るまですべての場面でとても重要であること、食品のおいしさは、安全安心の上に成り立つことを
大学生と高校生がともに学びました。
食品製造のそれぞれの工程にどういった意味があるのか、普段の生活で身近なジャム作りながら体感していきました。
学生が大学で学んだ知識や、実習で身につけたスキルを高校生たちは実際に見ることができ、フードビジネスへの興味・関心を高めた様子でした。
また、それぞれのグループでは、学生生活の疑問や質問も投げかけられ、大学生と高校生、お互いにとってもとても貴重な時間となりました。

Event14
  • 2022
  • 8/6(土)
  • 13:30~16:00

子どもと遊び/学びをデザインする(絵本の世界を遊ぶ鬼ごっとを考える)

  • 中村学園大学
    教育学部 児童幼児教育学科
    西田 明史 准教授
保育者は、子どもと遊び、子どもの育ちを支えています。
昔話や童話などの物語の構成・構造を運動遊びのルールに反映させ、子どもを惹きつけるような
「鬼ごっこ」を一緒に考えてみませんか。
保育・教育などの分野に興味のある高校生

子どもと遊び/学びをデザインする(絵本の世界を遊ぶ鬼ごっとを考える)

2022年8月6日、教育学部幼児保育系の探究学習ワークショップが開催されました。
子どもと遊び、子どもの育ちを支えている保育者の立場に立って、絵本の構成・構造を「鬼ごっこ」のルールに反映させ、子どもが楽しめる運動あそびを、大学生と高校生が一緒に考えました。
自分たちも小さいころに読んでもらった絵本の内容が鬼ごっこに!?とはじめは驚く高校生の姿も見られましたが、学びを進めていくうちに、「絵本+運動遊び」が”面白い”ことに気づき、グループワークでは様々なアイディアが出て来ました。
面白がる視点を持つことで「学び」が広がり、深まることを体験できたワークショップとなりました。

Event13
  • 2022
  • 8/6(土)
  • 13:30~16:00

人工甘味料って食べても本当に太らないの?

  • 中村学園大学
    栄養科学部 栄養科学科
    田辺 賢一 准教授
カロリーゼロやカロリーオフをうたった食品には、人工甘味料が含まれていることがあります。
人工甘味料が本当にカロリーにならないのか、また、人工甘味料と上手に付き合う方法について、一緒に考えてみましょう。
食・栄養・健康などの分野に関心のある高校生

人工甘味料って食べても本当に太らないの?

2022年8月6日、栄養科学部栄養科学科の探究学習ワークショップが開催されました。
今回は”知りたいと思うことが、「学び」の始まり。知ることで世界が拡がる!まずは身近な疑問から一緒に学ぼう”という事から設定されたテーマで、身近にある「人工甘味料」について考えました。
「人工甘味料は本当にカロリーにならない?」「上手な付き合い方は?」など、大学生と高校生が一緒にグループワークを行ったり、学生のプレゼンテーションを聞いたり、大学で実際に行っている実験を体験しながら紐解き、知識を深めました。
高校生からは「知らないことが沢山あることに気づいた」「考え方が変わった!」「とても楽しかった」等といった感想が聞かれた他、大学の学びの為には高校の学習も大事!と高校での普段の学習意欲が高まった様子でした。

Event11
  • 2022
  • 6/19(日)
  • 10:30~13:00

食をUPDATE ~食とSDGsについて考えよう~

  • 中村学園大学
    栄養科学部フード・マネジメント学科
    用松 靖弘特命教授
「SDGsとは何か」そして、SDGsのキーとなる〝作る責任″〝使う責任″をベースに食品ロスについて掘り下げていきます。
主役は誰なのか、何をしたらよいのか。みなさんと共に考えます。
食・食品ロス・SDGs等に興味・関心のある高校生(1・2年生も可)

食をUPDATE~食とSDGsについて考えよう~

2022年6月19日、「ナカムラアカデミー」と同一開催で、探究学習ワークショップ「食をUPDATE」が開催されました。
今回は、SDGsに関する最新情報を学び、大学生と高校生が「作る責任、使う責任」を”食品ロス”を軸にともに考えました。
SDGsについて学んだあと、グループに分かれて「食品ロスの原因」「食品ロス対策」について、消費者の立場やスーパーの店長の立場などの視点から
意見交換・発表し、それぞれのアイディアを共有しました。

Event12
  • 2022
  • 6/19(日)
  • 10:30~13:00

教育をUPDATE ~最新ICTで未来の学校を創る!ドローンやAIの体験ワーク~

  • 中村学園大学
    教育学部児童幼児教育学科
    山本 朋弘教授
学校で情報端末環境が整備され、新しい技術を使うことも必要となります。
フェイクニュースなど、正しく情報を判断する力も必要です。
今後の情報・ICTの在り方を一緒に考えます。
教育・ICT教育等に興味・関心のある高校生(1・2年生も可)

教育をUPDATE~最新ICTで未来の学校を創る!ドローンやAIの体験ワーク~

2022年6月19日、「ナカムラアカデミー」と同一開催で、探究学習ワークショップ「教育をUPDATE」が開催されました。
今回は、ドローンやAIなどの最新ICT技術を使って、どんな教育が出来るのか、未来の学校の在り方を考えるワークショップでした。
前半のグループディスカッションでは、どのようなシチュエーションでAIやをITC使った教育が出来るか、想像力を働かせアイデアを出し合いました。
後半のグループワークでは、学校から自宅までの通学路をプログラミングで組み込み、ドローンを飛ばしてみました。

Event10
  • 2022
  • 3/12(土)
  • 13:00~16:00

ビジネスをUPDATE ~商品やサービスのキャッチコピーを考えてみよう~

  • 中村学園大学短期大学部
    キャリア開発学科
    中川 敬基 准教授
短期大学進学の最大のメリットは、職業選択の幅の拡大です。
高校や専門学校に比べて、エントリー可能な対象企業数が急増します。
そしてキャリア教育に力をいれる本学の「キャリア開発学科」は質・量ともに多くの短期大学の中でもトップクラスの就職実績が自慢です。
PCスキルやマナー、語学等の基礎的なビジネススキルに加えて、最近、私達が力をいれていること。
それはアイデア豊富で、発想豊かな学生を育てることです。
20歳を前にして、夢がない、やりたいことがわからないという理由で、漫然と就職選択をすることほど勿体ないことはありません。“発想力”はどんな職業でも必要な能力です。
そして発想力を鍛えれば、「自分ができること」=「職業選択」の幅はぐっと広がります。
今回は、グループディスカッション等を通して、商品やサービスに自由にキャッチコピーをつけます。
発想法教育を体感してください!
ビジネス・サービス・商品開発・商品企画などに興味・関心のある高校生

ビジネスをUPDATE~商品やサービスのキャッチコピーを考えてみよう~

2022年3月12日、春のオープンキャンパスと同日開催にて、「ビジネスをUPDATE~商品やサービスのキャッチコピーを考えてみよう~」が開催されました。
ビジネス・サービス・商品開発・商品企画などに興味のある高校生が参加し、キャリア開発学科・中川ゼミの学生たちとグループワークを行いました。

Event09
  • 2022
  • 3/12(土)
  • 13:00~16:00

教育をUPDATE ~子どもは未来社会へ「贈る」生きたメッセージ~

  • 中村学園大学
    教育学部児童幼児教育学科
    那須 信樹 教授
コロナ禍にあって、私たち大人と同様、乳幼児期を生きる子どもたちもまた、日々懸命に生きています。
こうした中、改めて乳幼児期の育ちや学びの重要性が指摘されています。
かけがえのない乳幼児期の子どもの育ちや学びを持続的に保障していくことは、保育専門職としての重要な社会的使命といっても過言ではありません。
今回のワークショップでは、子どもとは一体どのような存在なのかを考え、その上で、いまを生きる子どもたちを社会全体で育んでいくことが、豊かな未来社会を創造していくということをイメージしていただきます。
「子どもは、私たちが目にすることのない未来の時代へ、私たちが送る生きたメッセージである」(N.ポストマン)。
この言葉の真意について、高校生のみなさんと共に考え、学びあう、そのような時間を紡いでいきます。
※定員を上回る申し込みがあった場合、抽選となります。
保育・幼児教育などに興味・関心のある高校生

教育をUPDATE~子どもは未来社会へ「贈る」生きたメッセージ~

2022年3月12日、春のオープンキャンパスと同日開催にて、「教育をUPDATE~子どもは未来社会へ「贈る」生きたメッセージ~」が開催されました。
保育・幼児教育に興味のある高校生が参加し、教育学部・那須ゼミの学生たちとグループワークを行いました。

Event08
  • 2022
  • 3/12(土)
  • 13:00~16:00

教育をUPDATE ~学校や教育の“当たり前”を考えてみよう~

  • 中村学園大学
    教育学部児童幼児教育学科
    益田 仁 講師
いじめ、不登校、不合理な校則や体罰、学力格差の問題など、今の学校現場にはたくさんの問題があると指摘されています。
また、学校における学びは「同じ年齢の子が、同じ空間で、同じ学びを一斉に行う」という形態が続いてきています。
ところで、学校の校則をなくしたら、どうなるのでしょうか?
学年で区切らず、異年齢でクラスを編成したら?時間割をなくしたら?
学校の“常識”は、当たり前すぎて考える機会がないかもしれません。
本ワークショップでは、現在の学校や教育の問題点を出し合いながら、改善策を考え、どのような教育や学びのかたちがあり得るのかを、益田ゼミの大学生と一緒に探っていきたいと思います。
教育・小学校教育・児童教育などに興味・関心のある高校生

教育をUPDATE~学校や教育の“当たり前”を考えてみよう~

2022年3月12日、春のオープンキャンパスと同日開催にて、「教育をUPDATE~学校や教育の“当たり前”を考えてみよう~」が開催されました。
教育・小学校教育・児童教育などに興味のある高校生が参加し、教育学部・益田ゼミの学生たちとグループワークを行いました。

Event07
  • 2022
  • 3/12(土)
  • 13:00~16:00

食をUPDATE ~お菓子でつながる日本と世界~

  • 中村学園大学
    栄養科学部フード・マネジメント学科
    水元 芳 教授
ある調査では、コロナが収束したら行きたい国の一番人気が日本だそうです。
また、外から日本を訪れる人たちが日本で楽しみにしていることの第一位は「食」を楽しむことと報告されています。
食品には「栄養機能」、「生体調整機能」のほかに3つ目の機能として「感覚機能」というものがあり、それは、見て、香って、味わって、私たちが幸せを感じることができる大切な機能です。
お菓子にはこの機能の役割が大きいと考えられていますが、お菓子の持つ「栄養機能」と「生体調整機能」も学びつつ、多様な食文化を背景に持つ外国の人たちを日本のお菓子で幸せにできたらステキです。
SWOT分析と呼ばれる手法で「世界とつながるお菓子」を一緒に企画しましょう。
※定員を上回る申し込みがあった場合、抽選となります。
食・栄養・食文化・食品などに興味・関心のある高校生

食をUPDATE~お菓子でつながる日本と世界~

2022年3月12日、春のオープンキャンパスと同日開催にて、「食をUPDATE~お菓子でつながる日本と世界~」が開催されました。
食・栄養・食文化に興味のある高校生が参加し、フード・マネジメント学科水元ゼミの学生たちとグループワークを行いました。

Event06
  • 2021
  • 12/5(日)
  • 13:00~16:00

「ビジネスをUPDATE」 ~サービスの分析から、ファストフードの「今」を考える~

  • 中村学園大学
    流通科学部流通科学科
    浅岡 由美 教授
「サービス・ブループリント」という分析方法を用いて、身近なファストフードのサービスについて、大学生と高校生がともに学びます。
「ビジネス」「生活・くらし」「経済成長」「地域創生」「サービス」「観光」「消費者行動・心理」などに関心を持っている高校生

シリーズ第6弾となる高大接続探究学習ワークショップ「ビジネスをUPDATE」を開催しました。

「サービスの分析から、ファストフードの「今」を考える」をテーマに、流通科学部浅岡ゼミの2、3年生と高校生がともに学びました。
グループワークは、「サービス・ブループリント」というサービスの分析手法を用いて、サービスのプロセスを視覚化し、満足・不満足がどこから生まれるのか、そしてその対応策まで考えました。
初対面で、始めは緊張した面持ちの高校生たちも、大学生からの声掛けや、グループワークが進むにつれて、メンバー同士すぐにうちとけて、活発に意見交換をし、グループごとの特色ある分析が出来ました。
ほかのグループの発表を聞いて、新たな気づきも得られたようです。
終始楽しい雰囲気で、休憩時間にも高校生と大学生が交流する場面も見られました。
参加した高校生からは「いろんな人との交流ができて、考えが広がった」「高校では学べない内容を学べて大学の雰囲気を知れた」などといった感想が寄せられました

Event05
  • 2021
  • 10/10(日)
  • 13:00~16:00

「栄養をUPDATE」 ~食品成分は、ヒトの身体にどのような影響を与えるか~

  • 中村学園大学
    栄養科学部栄養科学科
    日野 真一郎  准教授
今回のワークショップでは、今回は「栄養素」「食品成分」がヒトの身体・細胞に及ぼす影響について、大学生と高校生がともに学びます。
「栄養」「食」「健康」に関心のある高校生

2021年10月10日、「高大接続探究学習ワークショップ~栄養をUPDATE~」を開催しました。

今回で5回目を迎える当ワークショップのテーマは「栄養をUPDATE~食品成分は、ヒトの身体にどのような影響を与えるか~」で、「栄養素」「食品成分」がヒトの身体・細胞に及ぼす影響について、大学生と高校生がともに学びました。
栄養科学部 栄養科学科 日野 真一郎准教授の講義のあと、各グループに分かれ、それぞれのグループ課題をもとに、プロジェクトマップの作成に取り組みました。
初対面のグループメンバーがほとんどでしたが、グループワークを通して、メンバー同士はすぐにうちとけて、活発に意見交換をし、さらに日野准教授のアドバイスで、ぐっと議論が深まったようでした。
ほかのグループのプロジェクトマップをみて、お互いの感想をフィードバックすることで、新たな気づきも得られたようです。
グループワークには、各グループに日野ゼミの大学生がフォローに入りました。高校生と大学生の交流は、終始楽しい雰囲気で、高校生が大学生に、ナカムラでの大学生活について質問する光景も。参加した高校生からは「とっても面白かったです!」という感想が多く寄せられました。

Event04
  • 2021
  • 7/18(日)
  • 13:30~16:00

「食をUPDATE」 ~食の未来に、今、私たちができること~

  • 中村学園大学
    栄養科学部フード・マネジメント学科
    眞次 一満 准教授
今回のワークショップでは、「フードロスの解決」「コロナ禍における外食・中食」等、私たちの身近にある、これからの食の未来について、大学生と高校生がともに学びます。
「食」「健康」「食ビジネス」「栄養」「地域創生」「SDGs」などに関心のある高校生

2021年7月18日、「高大接続探究学習ワークショップ~食をUPDATE~」を開催しました。

このワークショップでは、大学生と高校生がともに学び、様々な課題を発見し、考察・発表することで、問題解決能力・自己表現力を育成することを目的としています。
今回は、栄養科学部フード・マネジメント学科の眞次一満准教授のコーディネートにより、「フードロスの解決」「コロナ禍における外食・中食」等、私たちの身近にある、これからの食の未来について学びました。
食に興味関心を持つ高校生たちは、最初は緊張した面持ちでしたが、眞次准教授による導入・課題提起が始まるとメモを取り、大学生によるプレゼンにも熱心に聞き入っていました。グループディスカッションでは、大学生のフォローによって、高校生も発言や質問をし、1つの課題に取り組むことによって、交流を深める場になりました。
「他校の方、大学生の方の意見を聞けて学びにつながりました」「コロナ禍で大学の雰囲気、大学での学びを知れる機会がなかったので、貴重な機会になりました」など、参加した高校生は充実した時間になった様子でした。

Event03
  • 2021
  • 7/11(日)
  • 13:30~16:00

「ビジネスをUPDATE」 ~コンビニの経営戦略から、企業の「今」を考える~

  • 中村学園大学
    流通科学部流通科学科
    土井 貴之 講師
    高橋 絵梨花 助教
このワークショップでは、「コンビニの経営戦略から、企業の「今」を考える」というテーマで、普段から利用しているコンビニエンスストアの経営を例に、会社が利益をあげるための戦略を学ぶことを目的としています。会社経営の軸となる「ヒト・モノ・カネ・情報」の流れを大学生と一緒に体験してみましょう。
「経済・経営・商学」に関心のある高校生

7月11日(日)、「高大接続探究学習ワークショップ~ビジネスをUPDATE~」を開催しました。

このワークショップでは、大学生と高校生がともに学び、様々な課題を発見し、考察・発表することで、問題解決能力・自己表現力を育成することを目的としています。
今回は、流通科学部の土井貴之講師、髙橋絵梨花助教のコーディネートにより、私たちの生活に身近な「コンビニ」の経営を基に、会社の利益を上げるための戦略を学びました。
高校生たちは、身近な話題であったため、開始早々講義を真剣に受講していました。グループワークでは、深い学びもあり少し困難な場面がありましたが、大学生のフォローにより、グループ全員が一丸となって、最後まで課題に取り組むことが出来ました。
感染症対策を行い制限も多い中でしたが、高校生は大学生や他校の生徒さんとの交流ができ、充実した様子でした。
また、今回学びをサポートした大学生にとっても、とても貴重な学びの場となりました。

Event02
  • 2021
  • 6/20(日)
  • 13:30~17:00

「教育をUPDATE」 ~子どもの未来を拓く先生になるために~

  • 中村学園大学
    教育学部 児童幼児教育学科
    野上俊一 准教授
このワークショップでは、教科内容の学び方、教え方を取り上げるのではなく、教育心理学を基に、今後、教育現場で子どもたちの未来をつくる人材になるための「学び方」を取り上げます。ここで学ぶ知識・経験は、将来教育現場で「授業づくり」「個別指導」「学級の経営」にあたる際に重要なものになります。
「教育」「地域創生」「SDGs」「心理学」「学級経営」などに関心のある高校生

2021年6月20日、「高大接続探究学習ワークショップ~教育をUPDATE~」を開催しました。

感染症対策を充分に行い、制限もある中でしたが、終始和やかな雰囲気の中進められました。
このイベントは、大学生と高校生が、ともに学ぶ中で様々な課題を発見し、考察・発表することで、問題解決能力・自己表現力を育成することを目的としています。
今回は、教育学部の野上准教授のコーディネートにより、教育心理学を基に、教育現場で子どもたちの未来をつくるために重要な「学び方」を学びました。
高校生たちは、大学生との交流で未来の自分を想像し、他校の生徒さんとの交流で新たな知識と経験を得る良い機会となり、とても充実した様子でした。
今回一緒に学んだ大学生も、教育現場での活躍をさらに意識する機会となりました。

Event01
  • 2021
  • 3/13(土)
  • 13:30~16:30

「食をUPDATE」 ~食を通じた地域振興・ブランディング~

  • 中村学園大学
    栄養科学部 フード・マネジメント学科
    株田 文博 教授
地域の食の現状(強み・弱み・チャンス・リスク)を改めてみんなで分析し、その地域の強みを活かすようなアイデアを生み出し、地域のブランディング戦略を学びます。
「食」「健康」「食ビジネス」「栄養」「地域創生」などに関心のある高校生

2021年3月13日、「高大接続探究学習ワークショップ~食をUPDATE~」を開催しました。

このイベントは、大学生と高校生が、ともに学ぶ中で様々な課題を発見し、考察・発表することで、問題解決能力・自己表現力を育成する・自らが生活する地域の課題に興味・関心を持つことで、将来、地域に貢献できる人材を育成することを目的としたワークショップです。今回は、フード・マネジメント学科の株田教授のコーディネートにより、テーマは「食を通じた地域振興・ブランディング」。皆さんが生活している地域の食の現状(強み・弱み・チャンス・リスク)を改めてみんなで分析し、その地域の強みを活かすようなアイデアを生み出し、地域のブランディング戦略を学ぶことを目的に取り組みました。主にディスカッション・プレゼンテーションを通じて、他校も含めた参加生徒さんとの意見交換により、新たな知識・経験を得る場となりました。