流通科学研究所

メッセージ

所長メッセージ

「流通科学研究所」は、九州で唯一の学部である本学の「流通科学部」の中にあって、流通の機能と役割および効率化について研究と教育を行うことを目的に、従前の「流通科学研究室」をより発展させた形で、2008年4月に開設されました。

卸売市場法の再検討や電子商取引きの活発化は、新たな流通研究が必要になっていることを示しています。

本研究所は、主にこうしたアジアや欧米における流通業の変化を考慮して、新たな流通システムの調査、解析を通して、社会的提言や学生・院生の教育を行います。既に、当研究所の前身となる流通科学研究室では、中国、韓国、台湾における食の流通システム、食の消費構造の解明を目的とした現地調査研究を行い、有益な成果を挙げてきました。

本研究所の発展に、皆様方の温かい御協力を賜りたいと希望しております。宜しくお願いします。

流通科学研究所長

甲斐 諭(学長)

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