メディアセンター(情報処理センター)

センターついて

センター概要

メディアセンター(情報処理センター)は、中村学園大学及び中村学園大学短期大学部の共同利用施設として1980年(昭和55)年10月に汎用コンピュータを導入し、電子計算機室としてスタートしました。1990(平成2)年4月、1号館に移設し、名称も情報処理センターと改めました。
以来、本学の情報処理の中枢として、学術研究のほか、学生の授業でも一般的な情報リテラシー教育にとどまらず、栄養士養成や教員養成などの専門科目においても積極的に活用されています。
2019(平成31)年4月、メディアセンター(情報処理センター)に名称変更しました。

高度な情報システム

2015(平成27)年4月にメディアセンター(情報処理センター)の教育研究用コンピューターシステム及び、学内LANサービス用サーバを最新のシステムに更新し、仮想デスクトップ(VDI)ポータルサイト(UNIVERSAL PASSPORT)の導入などにより高度な情報システム化に対応しました。

仮想デスクトップ(VDI)

メディアセンター(情報処理センター)の学生用端末は、仮想デスクトップ(VDI)という技術を使っています。学内のサーバで集中管理されており、WindowsからOfficeなどの各アプリケーションまでネットワーク経由で配信されます。従来の方式と比較し、故障率の減少、セキュリティの向上などのメリットがあります。

ポータルサイト(UNIVERSAL PASSPORT)

大学より学生の皆さんへ提供する「情報の入口」として機能し、学生生活に必要な情報を「UNIVERSAL PASSPORT」を通じて発信しています。パソコンやスマートフォンでお知らせの確認や電子メールの利用など様々なサービスが利用できます。
(UNIVERSAL PASSPORTのアドレス https://unipa.nakamura-u.ac.jp/uprx/)

UNIVERSAL PASSPORTロゴマーク
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