食育館

食育館について

立ち上げの経緯とコンセプト

学生食堂の設置に当たって、全国でも有数の管理栄養士・栄養士の養成施設である本学としては、中村量一理事長の食にかける情熱と人一倍の思いから、「日本一の学生食堂を造る」との方針が出されました。本学学生食堂が目指すべき“日本一”とは何であるかを検討し、約2年間、十数回の会議を重ね、最終的には「管理栄養士・栄養士を養成する学部・学科を持つ教育機関の使命として、『食育推進日本一』の食堂を目指す」こととなりました。
このコンセプトは、“健全で豊かな食生活を送りために必要な「食事の自己管理能力を養う場”と決めました。これは、本学に入学してきた学生が本学の学生食堂での毎日の食事を通して自然と食育の知識を身に付けて卒業してもらおうといった狙いです。
食堂の名称も、食育を推進する施設として「食育館」と決定いたしました。

食育館ってどんな食堂?

メニューの中心となるのは日本のお膳文化を取り入れた「一汁三菜」の食事です。もちろん、一汁三菜の一辺倒というわけではなく、カレーライスや麺類といった単品メニューも用意しています。「いろんな食べ物があるなかで、自分にとって必要な食事を選べる人間になってほしい」との大学側の思いがあります。

栄養バランスがチェックできます

食育館で購入したメニューの食事バランスガイドや栄養素がレシートに表示される独自のレジシステムです。これは、専門知識がない学生たちにも理解しやすいように導入されました。さらに、レジで学生証を提示すると、個人ごとに喫食履歴をサーバーにデータとして蓄積する仕組みもあります。 また、季節のイベントに合わせた定食も用意しているので、さまざまな料理に触れる機会が数多くあります。

食育館紹介動画
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