変えるべきものに柔軟に対応する姿勢に、
大きな期待をしています。
国語科/教諭
藤井 桂子 さん
(2008年入職)

01 現在の仕事内容について教えてください。
中高一貫教育の中で、中学全体を統括する中学主任を長く務めておりましたが、新校になるにあたり、高校で教鞭をとる機会をいただきました。
中村学園には大学院時代に非常勤講師としてお世話になって以降、勤務させていただいています。その間、中学生の担任と中学主任を6年ずつ、高校ではSVコースやSGコースなどの担任も受け持ちました。また、企画広報部の副部長や特進強化本部副本部長を務めたこともあります。
02 中村学園の一員としてこれから実現したいことは?

2026年度に共学化という新たなフェーズに進む中村学園では、教育内容もブラッシュアップされ、これからの時代、豊かな知識と信念を持ち、自らの力で社会を生き抜き、変えていく力をもつ人材の育成を行っていきます。グローバル化、ジェンダーレス、経済格差など地球規模で大きく変化していくこの社会の中で、自身のアイデンティティを確立し、目標と自分を見失わず、常に前向きに社会を生きていく力の土台を、この中高時代に築いていけたらと考えています。
また、私自身はこれまでに学校の未来を考える将来検討委員会にも携わりました。中高だけにとどまらず、学園全体の未来を見据える人物でもありたいと思っています。女子校時代に培った経験を活かし、社会で逞しくしなやかに生きていける人材の育成を目指していきます。
03 あなたにとっての中村学園は?

とても可能性を秘めた場所だと思っています。幼稚園から大学、事業部と、これだけ大きく幅広い繋がりを持っている学校というのはとても貴重ですし、その大きさが学校、社会、そして個人にとっても大きな支えとなっています。
新たに共学化はしますが、変えてはいけないものにきちんと向き合いつつ、変化の激しい社会の中で身につけたい能力、育てたい人物像を持ち、生徒の可能性を広げるため様々な教育変化に対応していく、変化を恐れない教育をしてきましたし、今後もしていくと思います。変わらないものを大切にしつつ、変えるべきものに柔軟に対応する姿勢は、学園の今後の可能性を大いに期待させてくれます。新しいステージに向かう中村学園中学高等学校の未来にわくわくしています。







