中村学園大学・中村学園大学短期大学部

「DSN CAMP-中村学園大学春の動作法訓練キャンプ」を実施しました

2019年7月9日
 

令和元年53日~5月5日、教育学部生28名と先生方5名で夜須高原にあるやすらぎ荘で「動作法訓練キャンプ」を実施しました。
動作法とは動作を通して心に働きかける心理療法で、体の緊張を緩めることにより、自分の体の動きに気付き、動作をコントロールする力を育てることを目標としています。

動作法訓練会は毎週水曜日の5限と6限の時間に発達支援センターで行われており、障がいのある方と相談補助員の学生のマンツーマンで取り組みます。
3日間開催された動作法訓練キャンプは動作法訓練・集団療法・研修の時間があり、トレーナーとトレーニーの信頼関係を築くことにも繋がりました。

先生方から動作法やトレーニーの気持ちや体の動きを教えてもらうことで、声掛けの工夫ができ、1日の最後の全体カンファレンスで理解が深くなります。キャンプを通して参加者の多くの笑顔が見ることができ、また、「楽しかった」と感想をいただき、普段の学生生活ではできない貴重な経験をすることができました。

キャンプに向けての準備期間は学生同士で話し合いを繰り返し、互いの協力によりキャンプを大成功で終えることができました。キャンプを通し、多くのことを学び成長できたと感じています。この経験を今後の学生生活や社会に出て活かしたいです。
 

(教育学部4年 玉山日向子)