2026年度入学生に適用
3つのポリシー
教育
目標
目標
流通科学研究科(以下、「本研究科」という)は、研究指導を中心としながらも、大学院修士課程に対する社会的要請並びに専門家育成に対する流通分野の産業界からの要望に応えて、次代を担う流通科学のプロフェッショナルを育成することを目的とする。
アドミッション・ポリシー(入学者の受入方針)
本研究科は、ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーを踏まえ、次のような資質、能力と意欲を備えている人物を広く受け入れます。
- 大学において経営学分野又は商学分野に関連する科目を修得した人、もしくは同等の知識・技能を有する人
- 経営学分野又は商学分野に関する諸問題に関心を持っている人
- 経営学分野又は商学分野に関連する専門的知識と適切な課題解決能力を修得しようとする探究心、倫理観をもって誠実に取り組む意欲のある人
- 多様な考えや価値観を持った人々と協働することができる人
これらの資質・能力を、筆記試験、面接、提出書類により総合的に評価します。
カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成方針)
本研究科は、ディプロマポリシーに掲げた資質・能力を修得するため、以下の学修方針を定め、教育課程を編成しています。
- 本学流通科学部の教育研究分野と連動させ「経営学分野」と「商学分野」を配置し、系統的に履修することで各分野の専門的知識を修得する。
- 本研究科の基礎的な科目を「各系共通(基礎科目)」の区分に配置する。
- 専門科目を「経営学系科目」と「商学系科目」の2つの系統に配置する。
- 特定の課題について研究を行い、修士論文作成に資する知識及び技能、倫理観や多様な価値観を享受・包摂する態度を涵養するために「専門演習科目」を配置する。
- 社会人院生に配慮した教育課程を編成する。
- 学習成果については、各授業科目のシラバスに明記した成績評価基準に基づき厳格な成績評価を行う。また、修士論文については、論文審査基準に基づき、主査1名、副査2名により総合的な評価を行う。
ディプロマ・ポリシー(学位授与に関する方針)
本研究科は、所定の単位を修得し、特定の課題について研究、修士論文を作成し、その審査に合格した者は、次の知識、能力、資質を身に付けていると認め、修士(流通科学)の学位を授与します。
- 経営学分野又は商学分野における専門的な知識を身に付け、体系的に理解する能力を有している。
- 経営学分野又は商学分野における専門的な知識を身に付け、理論を実践に導く課題解決能力を有している。
- 経営学分野又は商学分野における研究課題を理解し、研究課題の解決に向けた研究遂行能力を身に付けている。
- 社会の状況の変化に対応し、主体的、積極的、協働的に組織において課題解決を行うことで指導的な活躍ができる能力を身に付けている。
- 研究倫理や職務倫理を遵守し、多様な価値観を享受、包摂する態度を身に付けている。
